“うねり”も“ごわつき”も、くせ毛シャンプーでサヨナラしよう!

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美容室帰りのような髪型をキープしたいのに、なかなかキマらないし、すぐに崩れてしまう…。

その大きな原因のひとつは「くせ毛」。くせ毛があると、ブローをしてもすぐにうねってしまいます。また、艶も出づらくなり、ヘアスタイリングが思うようにいかなくなってしまいます。

そんなくせ毛の対策方法として注目されているのが、くせ毛シャンプー。

くせ毛の原因は、タンパク質の偏り、髪内部の水分不足、髪の乾燥の3つと言われています。くせ毛シャンプーは、使い続けることでこれらの原因を改善してくれるのです。

そこで今回は、くせ毛を改善するのにオススメの専用シャンプーをご紹介していきます!


1.くせ毛に悩んでいる人におすすめのシャンプー

ドラッグストアに行くと、かなりの売り場スペースがヘアケア商品で占められていますよね。くせ毛シャンプーも、各メーカーから様々な種類のものが発売されています。

そこで、オススメのくせ毛シャンプーとその特徴をご紹介。市販されているものに加えて、サロンで購入できるものもピックアップしてみました。

1-1.市販のくせ毛シャンプー

■イオセラム「クレンジング」

01.イオセラムクレンジング

画像出典:公式サイト(200ml・2000円<税抜>)

もともとはサロンシャンプーだったイオセラム。クリーミーでコクのある泡が特徴です。地肌と髪をしっかり洗えるシャンプーですが、洗い上がりは「水分が入った」と分かるほどしっとり。ボリュームダウンにもつながります

■モイスト・ダイアン「エクストラダメージリペア オイルシャンプー」

02.エクストラダメージリペア オイルシャンプー

画像出典:公式サイト (500ml・905円<税込>)

長年愛され続けているロングセラー商品。オイルが配合されており、キューティクルを守りながら地肌を優しく洗い上げてくれます。

泡立ちも手触りも良く、しっとりボリュームを落としてくれるシャンプーです。はちみつに似たような甘い香りも好評。

■ベルーガ「アミノダメージケア シャンプー」

03.ベルーガアミノダメージケア シャンプー

画像出典:公式サイト(400ml・1944円<税込>)

髪の補修効果が高いと言われている生コラーゲン・生ケラチンが配合されているシャンプーです。

髪を組成するアミノ酸に注目し、18種類ものアミノ系美容液成分も配合。髪を洗いながら潤いを補ってくれます。ピンクのボトルもかわいく、バスルームのインテリアとしても楽しめます。

1-2.サロンで買えるくせ毛シャンプー

■ミルボン「フィエーリ シャンプー」

04.ミルボンフィエーリ シャンプー

画像出典:公式サイト(200ml・1088円<税抜>)

うねりの解消に特化したのがこの「ミルボン フィエーリ シャンプー」。水と糖の力でうねりを修復し、根本からふんわり髪を立ち上げてくれます。爽やかなグリーンアップルの香りも人気の秘密です。

■アマトラ「クゥオ ヘアバスes」

05.クゥオ ヘアバスes

画像出典:公式サイト(400ml・4200円<税抜>)

髪の成分の80%を占めるケラチンとリンゴアミノ酸を配合したシャンプー。

浸透力が高いため、トリートメント効果も得られる1本です。カラーやパーマの残留アルカリを除去してくれるため、ダメージ補修もバッチリ。ライトなテクスチャですが、泡立ちもよくさらっとした仕上がりになります。

■ZACC「ZACC パールリッチシャンプー」

06.ZACC パールリッチシャンプー

画像出典:公式サイト (400ml・3000円<税抜>)

ノンシリコンなのに、ギシギシしないさらさらの仕上がりです。老化が原因で起こる「糖化」が原因となるくせ毛に力を発揮してくれます。ウメ果実エキスなどのアンチエイジング成分も配合されており、ゴワゴワした髪を落ち着けてくれます。

2.くせ毛シャンプーの選び方

自分の髪にあったシャンプーを選ぶためには、どんなポイントをチェックすればよいのでしょうか。

まず大前提として、髪に優しい「アミノ酸シャンプー」を選びましょう。アミノ酸成分は髪にうるおいを与えくれるため、くせ毛の原因である乾燥を予防してくれます。その上で、「くせ毛の種類」「年齢」「髪質」を考慮して選んでいくのが正解。

では各項目ごとに、選ぶポイントをご紹介します。

2-1.くせ毛の種類

■波状毛

大きくゆるくうねっていたり、細くウェーブになっているなど、様々な形状がありますが、多くのくせ毛はこの波状毛に分類されます。

波状毛の原因は、水分バランスの乱れ。水分バランスを整えるタイプのくせ毛シャンプーがおすすめです。

■捻転毛

髪の毛がバネのようにねじれたタイプのくせ毛です。

1本1本がねじれているため、ゴワゴワぱさついて見えがち。髪を滑らかにしてくれるタイプのシャンプーや、オイル成分が配合されているシャンプーが良いでしょう。

■連球毛

数珠が繋がったようにボコボコしているくせ毛。

触るとザラザラボコボコしているのが分かります。デリケートなくせ毛なので扱いには注意。コシを与えてくれるようなタイプがいいですが、一度美容師さんにオススメを聞いてみるのがよさそうです。

2-2.年齢

■10~20代

まだ水分量も充分にある年齢ですので、あまり気にしなくても大丈夫です。

しかし、若いうちからお手入れをしておくと30~40代でのトラブルがグッと減るため、自分の髪質に合わせたシャンプーを使ってみましょう。

■30~40代

髪の毛の水分が低下しはじめ、乾燥が気になる年齢です。

くせも出やすくなってくるでしょう。水分を与えてくれるタイプ、アンチエイジングタイプなどを選ぶのはもちろん、20代の頃よりも少し良いシャンプーを選ぶようにすると髪のダメージを改善できるかもしれません。

■50代以上

くせ毛はもちろん、髪のコシがなくなってくる年齢でもあります。そこで、ボリュームアップ系のシャンプーを選んで見ると良いかもしれません。様々なヘアトラブルが出てくる年齢ですが、根気強くケアをしていくことで改善が見込めます。

2-3.髪質

■猫毛

ペタッとした髪質の猫毛は、くせ毛シャンプーを使うとボリュームがなくなりベタベタした印象になってしまいます。ボリュームダウン系よりも髪にコシを与えるタイプのシャンプーを選びましょう。

■剛毛

乾燥しがちな剛毛は髪に水分をしっかり入れてくれるタイプのくせ毛シャンプーを選びます。しっとりタイプにすると、髪のボリュームも抑えられます。

■軟毛

軟毛であっても強いくせ毛の場合、ボリュームを抑えてくれるしっとりタイプのシャンプーを使ってみましょう。軟毛もくせ毛もバランスが取れ、髪がまとまるケースが多いです。

3.くせ毛シャンプーの使い方

自分に合ったくせ毛シャンプーを選んだら、正しい方法でシャンプーをして、しっかり効果を実感していきましょう。そのためにも、正しい使い方をおさらいします。

▼ブラッシング

乾いた髪の状態で、丁寧にブラッシング。上から下だけでなく、下から上へブラシを入れていきましょう。髪のもつれ、表面のホコリを取り除いていきます。

▼お湯でよくすすぐ

汚れの80%はお湯で落ちると言われています。地肌が柔らかくなるまで丁寧に続けます。いつもよりたっぷり長めに時間を取ってみてください。

▼シャンプーの泡立て

シャンプーを手のひらに出し、よくなじませます。手のひらが泡で軽く覆われるくらい泡立てばOK。

▼地肌にシャンプーをつける

数ヶ所にまんべんなくシャンプーをつけていきます。爪を立てずに、生え際から後頭部に向かって地肌を洗っていきます。少しずつ指を移動させながら充分に泡立てるのがポイントです。

▼泡立てる

指の腹を使って細かく地肌を揉み込むように泡立てていきます。生え際から頭頂部に向かってしっかり洗い上げていきましょう。

▼すすぎ

地肌をよく洗い流します。毛束を手に取り、お湯を溜めながら洗い流すと効果的です。すすぎ残しのないように念入りに洗い流します。

4.まとめ

夏に受けた紫外線や、エアコンの冷気など、ダメージは髪に蓄積されています。そのトラブルが出てくるのが秋口。くせ毛がよりまとまりづらくなる季節でもあるのです。

縮毛矯正などで一気に解消してもいいですが、どうしてもダメージが大きくなってしまいますよね。それならば、毎日使うシャンプーに少し気を使ってケアを続けていきましょう。継続は力なり。早ければ、コートを着はじめる時期には効果が現れているかもしれません!

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