今すぐキラキラしたいなら!知っておくべき化粧品ブランドの基礎知識

化粧品 ブランド

星の数ほど存在する化粧品ブランド。

デパート専用ブランドから、薬局、スーパー向けの流通向けコスメ、通販専用ブランド、プチプラコスメ、ナチュラルコスメなど本当にたくさん!ブランドごとにコンセプトがあるので、それぞれに違った良さがあります。

そこで今回は、お馴染みの化粧品ブランドをメーカーごとにご紹介。メーカーの特徴を知って、化粧品ブランド選びの参考にしてみましょう。


1.化粧品ブランドの違い

大手化粧品メーカーは、コンセプトの異なるブランドをいくつか展開していることがほとんど。

イメージやパッケージは全然違うのに、メーカーは同じ…ということが多くあります。大きく分けて、国産ブランド、外資系ブランドがあります。

1-1.国産大手

国産の大手メーカーは、最新の研究に基づいた美容成分を用いて、日本人(アジア人)の肌に合うように作っているところが最大の特徴。また、生産工場も国内に置いている会社が多くあります。化粧品のベースとなる「水」にこだわっている会社が多く、水がきれいな地域で生産されています。

特に、スキンケアは日本人(アジア人)の肌質を研究しているため、効果・効能だけではなく、使い心地や香り、テクスチャーも使いやすく工夫されています。

【資生堂】

日本最大手の化粧品メーカー。高級ブランド「SHISEIDO」「クレドポー」からバラエティショップ向け「AQUAレーベル」、コスメ「インテグレート」、専門店向け「ベネフィーク」など取り扱いブランド多数。海外展開もさかんで、世界各国で販売されています。

【歴史】

1872年、日本初の洋風調剤薬局として、東京・銀座に誕生。1916年、薬局から化粧品部門が独立し、本格的な化粧品事業が始まる。

1927年、株式会社資生堂が発足この頃には資生堂化粧品の取り扱い店であるチェインストアが全国に広がり、製品や美容に関する知識とともに国内外の最新のライフスタイルや流行情報を発信し始める。

日本で初めてビューティーコンサルタント(美容部員)を登場させた会社でもある。(資生堂公式HPより)

【花王】

化粧品では、流通向けスキンケアブランド「ソフィーナ」、コスメブランド「AUBE」、デパートブランド「est」、通販化粧品「ORIENA」が有名。その他家庭用品として「ビオレ」シリーズなどが有名です。

ブランド数は多くないものの、化粧品では具体的な効果性をアピールしている製品が多いのが特徴です。

【歴史】

1887年、花王の前身の洋小間物商から創業。1890年に花王石鹸の販売を開始し、

以後、シャンプーや洗剤など家庭用品、サニタリー用品を開発、製造、販売。

【コーセー】

日本の化粧品業界第3位。デパートから流通、専門店、通販まで幅広いブランドを展開。デパートブランド「DECORTE」「ジルスチュアート」「アディクション」など。

専門店向けは「プレディア」「インフィニティ」などがあります。流通向けは「VISSE」「エスプリーク」「雪肌精」シリーズなど。通販は「米肌」などが有名。

美容液「モイスチュアリポソーム」などが有名。アジア展開もさかんです。

洗顔後すぐに乳液や美容液を使うスキンケアが多いのも特徴です。

【歴史】

1946年の創業から化粧品一筋。化粧品業界で初の美容液とパウダーファンデーションのカテゴリーを形成した実績がある。

【カネボウ】

2004年の会社再編以降、化粧品と家庭用品との別会社になっています。デパートブランドでは「KANEBO」、「CHICCA」、「リサージ」、アイシャドウが人気の「ルナソル」など。

流通向け化粧品は「コフレドール」「エビータ」「KATE」、専門店向けには「トワニー」などが有名。トレンドをとりいれながらも上品な仕上がりが人気。エイジング向けスキンケアも豊富です。

【歴史】

1887年創業。紡績会社としてスタートし、1936年より化粧品事業を開始。2004年に化粧品部門が独立し、2006年には花王グループに編入。

2013年から花王への組織統合が開始。2016年にはグローバルブランドとして「KANEBO」が発売される。

1-2.外資

外資系ブランドは、本国のエッセンスがつまっているため、パッケージにもブランドカラーが大きく出ています。

特にメイクコスメは色展開や発色が国産のものとは違いがあります。スキンケアは最先端技術を使ったものや最新の成分が配合されているものが多くあります。香りもやや強めです。

【エスティ―ローダー】

アメリカが拠点の外資系コスメ企業。

日本では10ブランドを展開しています。「エスティ―ローダー」「クリニーク」「ボビイブラウン」「M・A・C」などが有名です。

ブランドそれぞれのコンセプトがはっきりしていて、イメージも異なります。男性向け化粧品「アラミス」も取り扱っています。全てデパートで

販売されています。看板ブランドのエスティ―ローダーは、外資ブランドの中でもスキンケアに人気があります。

ファンデーションのダブルウェアもロングセラーの人気を誇ります。アメリカ産らしく機能性の高いコスメ、アーティスティックなブランドが多いのが特徴です。

【歴史】

エスティ ローダー日本は、まず支社として1967年に設立され、その後、業務の拡大発展に伴い1976年3月、日本法人 エスティ ローダー株式会社に改められました。

「エスティ ローダー」ブランドは日本進出以来、全国一流百貨店、高級品専門店に於いて限定販売され、高級輸入化粧品としての地位を確立してきました。(エスティ―ローダーグループ公式HPより)

【ロレアルグループ】

フランスに本部を置く、世界最大規模の化粧品グループ。

デパートブランドでは「ランコム」「ヘレナルビンスタイン」「イヴ・サンローラン」「ジョルジオ・アルマーニ」があります。流通向けでは「ロレアル」「メイベリン」など。日本のブランドである「シュウウエムラ」も現在は傘下に入っています。

フランスらしいエッセンスのきいた色展開が人気。

【歴史】

1963年より日本で化粧品事業を開始。アジアで初の研究拠点を開設したほか、アジアで唯一高級ブランドを製造する工場を擁しています。

日本人の肌に合わせた化粧品づくりを行っており、常に最新技術の研究をすすめています。

1-3.ドラッグストアやスーパーのオリジナルブランド(PV)

最近増えているのが、大手スーパーや薬局チェーン店のオリジナルブランド。店側が直接化粧品製造会社と取引することで、コストが下がるため、手ごろな価格で高品質の化粧品が発売されるようになりました。

無添加処方や美容成分が高濃度で入った美容液などもあり、大手メーカーのスキンケアラインと変わらない使い心地のものも。

コンビニや薬局、スーパーで手軽に買え、ライン使いしても6000円程度。コスパ重視の人に特におススメです。

1-4.ナチュラル系

植物成分が中心のナチュラル系コスメも、「コスメキッチン」などの専門店ができたこともあり、人気があります。お肌に優しいイメージがありますが、「オーガニック」と謳うには厳しい基準があるので、気になる人はきちんと調べておきましょう。化学成分や石油由来成分を使っていないものもあり、肌に優しいイメージですが、やはり個人差があります。天然の香りを楽しみたい人、化学成分が苦手な人におススメです。

1-5.通販

通信販売が主体の化粧品は、独自性のある成分を使っていたり、ユニークな特徴を持っていたりするものが多くあります。薬局やスーパーなどの流通向けに作られていないため、価格や成分を限定せず、独自の製品開発を行っています。そのため、使い方、質感、感触などに特徴のあるものが多くあります。通販の場合、初回はお試し価格で使えるものが多いので、気になったものはまず試してみると良いでしょう。買いに行く手間がないので、忙しい人は通販を利用すると良いかも。

1-6.プチプラ

プチプラブランドはスキンケアレーベルからメイクコスメ専門などさまざま。スキンケアなら大手メーカーが出しているプチプラブランドがねらい目。大手メーカーの研究成果を応用した処方なので

一定の効果、使い心地が期待できます。メイクアップコスメも同様です。

外国産のプチプラコスメなら韓国の化粧品メーカーのものもおススメです。処方や色展開もアジア人向けのため、使いやすいでしょう。

2.化粧品の選び方

化粧品を選ぶ時に気を付けたいポイントをご紹介。イメージや予算だけで選ばず、求める効果や使い心地、香りなどトータルで判断しましょう。自分と年齢や肌質が近い人の口コミを参考にしても良いでしょう。

2-1.スキンケア

自分の肌に合うスキンケアを探すのはなかなか難しいもの。気になったものは、まずサンプルやトライアルセットで試してから本品を購入すると失敗が少ないはずです。

店頭なら販売員のカウンセリングを受ける、通信販売ならコールセンターに問合せをするなどして

自分の肌タイプを知ったうえで選びましょう。

テクスチャーや香りが気にならないこともポイントです。

<スキンケアを選ぶときのポイント>

  • 肌に合う
  • 使用順序、使用方法に違和感がないか
  • 使用コスメが取り入れられる範囲か。(使うものが多くて面倒にならないか)
  • 続けられる価格、すぐに購入できるか
  • 香りや感触が好きかどうか

2-2.メイク

メイク用コスメはやりたいメイクのイメージに合わせて選びましょう。

例えば、気軽に流行のメイクをしたいときはプチプラブランドで手軽に購入し、使い倒しても良いでしょう。アイシャドウや口紅など発色を重視したいときは外資系ブランドやデパートブランドを利用すると、人と差がつく仕上がりになります。

肌に優しいものが希望なら、オーガニックブランドや、ナチュラル系素材を使ったコスメブランドのメイクラインから選ぶと良いでしょう。

3.化粧品ブランドを選ぶコツ

化粧品ブランドを選ぶときは、そのブランドの「ヒット商品」からチェックしてみると良いでしょう。

どんなコスメが人気なのかをしれば、そのブランド強みを知るヒントになります。そのうえで、自分の肌悩み似合うものをさがしていきましょう。

3-1.肌悩み・イメージ

スキンケアやベースメイクコスメを買う時は、「肌の悩みを解決してくれるかどうか」という視点でコスメを選びましょう。

ブランドのイメージよりも、「スキンケアの種類が豊富」「肌診断をしてくれる」「肌にやさしい」など、自分の肌に合う化粧品を選べるブランドがおススメです。また、年齢に合ったケアができることも大切なポイント。

たとえば、エイジングケアをしたいのに、20代がターゲットのスキンケアブランドのものを使っても、十分な効果が得られず、物足りなさを感じることも。

「自分では選べない!」という人は、口コミや雑誌などを参考に、気になるブランドをピックアップして、

お店の人に相談してから決めると失敗が少ないでしょう。

3-2.お店

化粧品を買うお店は、自分が行きやすいところが一番。きれても仕事の帰りや休日に、サッと買いに行けるところが良いでしょう。また、店員さんの対応の良さも重要。気軽に相談や問い合わせができるスタッフのいるお店が安心です。

また、「買いに行く時間がなかなか取れない」という人は、通信販売を利用するのもアリ。肌に合うものが見つかれば、定期購入プランなどにするとお得になる場合もあります。

3-3.予算

20代~40代女性の1か月の化粧品代金は平均6000円~7000円ぐらい(エステやネイル、美容院を除く)と言われています。自分のお買い物プランに合わせて予算額を決めましょう。

化粧品はまず、数か月は同じものを使い続けることが大切。無理をして高級化粧品を購入しても、続けられなければ効果を得られません。

無理なく継続できる価格のものを選ぶことも大切です。

4.注目のおススメスキンケアブランド

ほんの一部ですが、スキンケアを探している人におススメのデパコス、通販、ナチュラル系の注目スキンケアブランドをご紹介します。スキンケアをお探しの人はぜひ、参考に!

4-1.商品名:エスティ―ローダー

化粧品 ブランド

出典:エスティ―ローダー

公式サイト: https://www.esteelauder.jp/

メーカー:エスティ―ローダー   価格:7,560円(化粧水/税込)~

おススメポイント:最新の皮膚科学に基づいた技術で、有効成分を肌の奥まで届ける力が優れています。使い始めて1週間程度でも効果が感じられたという人が多数。

特に乾燥しやすい人やハリ・弾力など肌全体に元気がないときに効果が実感しやすいはず。肌タイプに合わせたスキンケアが豊富なので、カウンセリングを受けて選ぶと良いでしょう。

4-2. 商品名:maNara化粧品

化粧品 ブランド

出典:maNara

公式サイト: https://www.manara.jp/

メーカー:株式会社ランクアップ   価格:4、104円(ホットクレンジングゲル/税込)~

おススメポイント:モデルや芸能人、読者モデルなどの愛用者も多いmaNara化粧品。

中でも有名なのはホットクレンジングゲル。美容液成分がたっぷり配合され、界面活性剤や鉱物油、合成香料、防腐剤、エタノールなど全て無添加。W洗顔も不要なので忙しい人や乾燥が気になる人に向いてます。他にも、働く女性向けに時短でしっかりケアができるコスメが揃います。

4-3. 商品名:OSAJI

化粧品 ブランド

出典:OSAJI

公式サイト: http://osaji.net/

メーカー:日本電化工業株式会社   価格:1,944円(洗顔料・税込み)~

おススメポイント:皮膚科学に基づき、植物由来成分をふんだんに使った日本生まれのスキンケアコスメ。

化粧品のベースとなる水は、アルプスの温泉水を使い、ミネラルが豊富。肌が持つ本来の潤い力を引き出し、トラブルの起きにくい肌に整えてくれます。エイジングケア効果も期待できます。

5.最新!おススメコスメブランド

数えきれないほどコスメブランドがありますが、今回は2017年にブレイクした3ブランドを御紹介。

お洒落な発色と使い心地の良さが両立していることがブレイクした理由です。まだチェックしていない人は、ぜひ手に取ってみては?

5-1.商品名:ルージュ・ヴォリュプテ・シャイン

化粧品 ブランド

出典:イヴ・サンローランボーテ

メーカー:イヴ・サンローラン  価格:4,100円(ルージュ・ヴォリュプテ・シャイン/税込)~

おススメポイント:美しい発色とオシャレなパッケージ、使いやすい機能性が人気。特に2017年には美容液ルージュの「ルージュ・ヴォリュプテ・シャイン」が大ブレイク。他にもファンデーションやコンシーラーなどの名品がたくさん!定期的にチェックしたいデパートブランドです。

5-2. 商品名:celvoke

化粧品 ブランド

出典:celvoke公式サイト

メーカー:株式会社マッシュビューティーラボ 価格:2.160円(アイカラー/税込)

オススメポイント:天然由来成分を中心に作られたスキンケア&メイクコスメブランド。肌にやさしい使い心地なのに、モードな色展開で感度の高い女性たちに注目されています。

特にオイル配合で艶っぽく仕上がると人気のシングルアイシャドウ、ニュアンス発色が特徴のリップカラーが人気です。コスメ大好き女子はいますぐチェックすべきブランドです。

5-3. 商品名:DAZZSHOP

化粧品ブランド

出典:DAZZSHOP公式サイト

メーカー:株式会社エステティックス   価格:2,000円(アイシャドウ/税抜)~

おススメポイント:韓国コスメながらも、肌なじみがよく、華やかにきまると大人気。クリームアイシャドウやリップ、チークなど、プロのメイクさんも注目しています。

盛らなくてもオシャレ感があるイマドキメイクにぴったり。色をセンス良く使いたい人におススメです

6.まとめ

どんどん進化するコスメ業界。最近では、機能性が高く、ひとつのアイテムでいくつかの効果が期待できるものが多数!デパコス、プチプラ、通販とそれぞれの良さがあるので、目的別に使い分けしても良いでしょう。定期的なコスメパトロールでお気に入りブランドをチェックしておくことがキラキラ女子への近道です!

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