仕事も恋愛も友達関係もうまくいく! 異性からも同性からも愛される気配りとは?

気配り

あなたの周りに「気配りが上手だな」と感じる方はいますか?

もしいるのであれば、その方のことを頭に思い浮かべてみてください。おそらく男女問わず好かれ、公私ともにうまくいっているのではないでしょうか。

本当に気配りができる人は、仕事ではもちろん重宝されますし、恋愛でも友人関係においても愛されることが多いです。

ということは、気配り上手を目指せば、人生がうまくいくと言っても過言ではないということ。今回はそんな気配り上手さんの特徴をひも解きながら、気配り上手を目指すための方法をご紹介していきたいと思います。ぜひ今後の参考にしてみてください。

1.本当に愛される気配りとは?
2.同性にも異性にも好かれる気配り上手な女性の特徴
2-1. [1]気配り上手は褒め上手
2-2. [2]お礼や謝罪の気持ちをしっかり伝えられる
2-3. [3]気配り上手は断り上手
2-4. [4]メールの返信がスピーディで簡潔
2-5. [5]整理整頓がされている
3.デートで喜ばれる男性の気配り
3-1. [1]モテの王道! 車道側を歩く
3-2. [2]ソファ席に座らせる
3-3. [3]エレベーターでは周りを優先
3-4. [4]誰にでも謙虚な姿勢で接する
3-5. [5]細かい部分に気付く
4.今すぐ気配り上手になれる3つの習慣
4-1. [1]ハンカチ・ティッシュ・絆創膏を必ず携帯する
4-2. [2]靴をなおす
4-3. [3]毎日の天気を把握する
5.デキる大人は気配り上手。職場でウケる気配り
5-1. [1]自分から笑顔で挨拶をする
5-2. [2]電話やメールこそ丁寧に!
5-3. [3]自分から雑用を引き受ける
5-4. [4]周囲の人の好みを把握する
6.ずっと愛される女になる! モテる気配り
6-1. [1]体調不良には敏感に!
6-2. [2]聞き役にまわる!
6-3. [3]さりげないエールを送る!
7.良い友達に恵まれる気配り術
7-1. [1]面倒なことを率先して引き受ける
7-2. [2]落ち込んでいる友人には共感する
7-3. [3]「嬉しい! 楽しい!」を素直に表現する
8.まとめ

1.本当に愛される気配りとは?

気配りとは一体何でしょうか。親切を押し売りしても、相手が「おせっかい」と感じてしまえばそれは気配りとはいえません。気配りは相手あってこそのもの。

「相手がしてほしいことを汲み取って、言われる前に行動すること」こそ気配りと言えるのでしょう。

この「相手がしてほしいことを汲み取る」というのが最も大切で難しいですよね。本当はしてほしくないことをやっても「おせっかい」ましてや「迷惑」「出しゃばり」と悪い印象を与えてしまう可能性すらあります。

たとえば、飲み会で料理を人数分取り分けることが「気配り」の例としてよく挙げられますが、ただ取り分ければいいというものではないのです。

特に「勝手に料理を取り分ける」というのは、男性から嫌われる飲み会での行動ランキングで上位の常連。気配り上手は“勝手に”取り分けることはありません。

料理を取りにくそうにしていることに気づいて「これ取り分けましょうか?」と聞いたり、料理を取りやすいように配置を変えてくれたりします。

すべて「相手のしてほしいことを汲み取って」行動するのです。さらになくなった飲み物にいち早く気付いて「何か飲む?」とメニューを渡してくれるのも気配り上手さんの特徴といえます。

またそうした気配りが「さりげない」こともポイント。

気配り上手な人は「私って気配りしちゃうタイプだから…」なんて口が裂けても言いませんし、自分のやった気配り上手な行動を声に出してアピールすることもありません。

本当の気配り上手さんは相手のことを思って行動しただけなので、もし相手がその気配りに気付かなくてもOKなのです。だから自ずと行動もさりげなくなるんですね。

2.同性にも異性にも好かれる気配り上手な女性の特徴

では具体的にどんな女性が気配り上手だと思われるのかをご紹介していきたいと思います。思わず「あーそういうステキな女性いるなー」と頷いてしまうことでしょう。

もしかすると「あれ? これ私も普通にやってるけど?」なんてこともあるかも。それは、あなたが自然と気配りができている証拠です。

一歩でも気配り上手に近づくためにも、自分の気配りに気付くためにも、ぜひご覧ください。

2-1. [1]気配り上手は褒め上手

「相手の気持ちを汲み取って行動する」のが気配り上手の基本だとお伝えしました。だから、気配り上手な人は相手をよく観察しています。

その人が何か困っていないかと常に気遣っているため、相手の長所に気付きやすいのです。

「●●さんのこういうところってステキだよね」といった褒め言葉がサラッと出てきますし、相手の話にも興味を持って聞き「すごいね」とリアクションしながら話を広げてくれます。

当然、外見の変化にも気付くので、髪型やファッションの変化にも敏感です。そして「髪型変えた? 前より好きだな」などということを相手に伝えることを忘れません。

2-2. [2]お礼や謝罪の気持ちをしっかり伝えられる

礼儀がしっかりしているのも、気配り上手な人の特徴。笑顔で誰にでも挨拶しますし、「ありがとう」や「ごめんなさい」の一言を惜しみません。

多用しがちな「すみません」という言葉も、気配り上手な人は「ありがとう」や「ごめんなさい」で伝えます。そのほうが、受け手は気持ちがいいからです。

たとえば、落ちてしまったモノを赤の他人に拾ってもらった時、申し訳なさそうな顔をして「すみません」と言われるより、笑顔で「ありがとうございます」と言われたほうがよいことをした気持ちになりますよね。

また、お礼をする時も単に言葉で伝えるだけでなく、手紙やカードを添えるのが気配り上手さんの特徴。普通は手紙やカードを用意するのが面倒で言葉だけになりがちですが、本当に感謝したい時に手間を惜しまないのが気配り上手さんなのです。

2-3. [3]気配り上手は断り上手

デートやレジャーなどのお誘いを断る時、あなたはどんなふうにしていますか? 「仕事で忙しいからムリなんだ、ごめんね」「その日は空いてないな、また誘って」といった感じが一般的でしょうか。

しかし、これではまた誘っていいのかわからなかったり、理由が曖昧だったりするため、相手を悲しませることになりかねません。

では気配り上手な人はどう断るのでしょうか。

まず誘ってくれたお礼と「本当は行きたかった」という気持ちを伝え、はっきりとした理由とスケジュールの代替案を提示します。

たとえば「誘ってくれてありがとう! すごく行きたいんだけど、その日は休日出勤になってしまってダメなの。でも●日なら空いてるんだけど、どうかな?」といった感じです。

これなら誘ったことを後悔しませんし、自分との予定を入れるのがイヤなわけではないことが伝わってきます。だから「また誘いたい」と思うわけです。

2-4. [4]メールの返信がスピーディで簡潔

何か質問をしたり、お誘いをしたりした時、すぐに返信が返ってくるのは相手にとって嬉しいこと。特に大人数が絡んだ飲み会などのお誘いは返信が早いほど幹事の人は助かりますよね。

忙しい時に返信が面倒な気持ちもわかりますが、そうしたことにも気遣えるのが、気配り上手な人の特徴です。

また返信が早いほうが、相手への好意も伝えられますよね。たとえば、デートに誘ったのに返信が3日後では脈もなさそうです。人間は好意を持ってくれている人に好意を抱くものですから、返信が早い人に好感を持つのは自然なことなのです。

次に文面がわかりやすく簡潔であることも気配り上手な人の特徴。あまりに長すぎると相手に負担になることをわかった上で、ちゃんと文面を考えます。

2-5. [5]整理整頓がされている

書類だらけのデスクや、荷物で溢れた部屋は、他人から見ても良い気分ではありません。他人の気持ちを考えて行動する気配り上手な女性の周りは、いつも整理整頓されているのが特徴です。

その上、オフィスに落ちているゴミにいち早く気付いて捨てたり、汚れている箇所を見つけたらサッと掃除をしたり、ごはんを食べ終えたらテーブルをしっかり拭いたり…そういった気配りがさりげなくできるのです。

3.デートで喜ばれる男性の気配り

女性が男性に求めるものは「さりげない気配り」といってもいいほど、マメで気配り上手な男性はモテますよね。

では一体どういった言動が、具体的に女性から好かれるポイントなのでしょうか。この章ではデートというシーンを切り取って、女性が男性にやってほしい気配りを細かくご紹介していきます。

3-1. [1]モテの王道! 車道側を歩く

女性は誰しも“女性扱い”されることに敏感です。だからいつも車道側を歩いてくれていることに気付いた時は「守られている」と感じて、キュンとすること間違いなし。

とはいえ、わざとらしいのはNG。「こっちに来なよ」と言葉にされるより、さりげなく肩に触れて歩道側にエスコートしてくれるほうが、好感度が高いです。

また、ヒールなどを履いていると疲れやすく溝などにもはまりやすいため、道路のデコボコやマンホールなどにも気遣うとさらにgood。もちろん、早歩きは厳禁。女性の歩くペースに合わせましょう。

3-2. [2]ソファ席に座らせる

女性は体力がないのはもちろん、ヒールやスカートを履いており、男性よりも移動による疲労を感じやすいです。

だから優先的にソファ席に座らせてあげるのが基本。女性の大半が大きめのバッグを持っているので、その置き場所にもなり便利です。ぜひさりげなくエスコートしてあげてください。

3-3. [3]エレベーターでは周りを優先

エレベーターでは出来るだけボタンを押しやすい場所に乗り、女性より後に降りましょう。
「それはやってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、女性は自分以外への気配りにも目を光らせています。

たとえば、子連れの方やご老人が乗り合わせていた時には、エレベーターの扉を押さえておいたり、ベビーカーをはじめとした荷物の移動を手伝ったりすると好感度アップ。

他人への優しい姿は、自分への優しさと重なり、女性は好印象を持ちます。

3-4. [4]誰にでも謙虚な姿勢で接する

「店員に横柄な態度をとるのが許せない」という女性の声は多いです。店員さんには敬語で接しましょう。

たとえば、注文した料理が届かなくても、イライラしてはダメ。「申し訳ないですが確認してもらえますか?」という謙虚な姿勢を崩さないように接しましょう。

また商品をオススメしてくれている店員さんには、たとえ面倒でも笑顔で接しましょう。

さらにドライブなどで、周りのドライバーにイライラするのもNG。渋滞や割り込みにイライラする気持ちはわかりますが、ぐっと堪えて。女性の前では笑顔でいましょう。

3-5. [5]細かい部分に気付く

髪型やネイルの変化、新しい服装などに気付くのは、外見に気を遣っている女性ほど嬉しいもの。そういった部分に気付いてすかさず褒めるのが、気配り上手な男性の特徴です。

また女性が「ほしい」「かわいい」と言ったものを覚えていることも大切。「これ前にほしいって言ってたよね?」なんて記念日などにプレゼントを渡したら、女性の心を掴んだも同然です。

4.今すぐ気配り上手になれる3つの習慣

気配り上手な人の特徴などをご紹介してきましたが、「相手のやってほしいことを汲み取って行動する」のはそう簡単なことではありませんよね。

相手の想いを読み違えてしまうこともあるでしょうし、「やりすぎてしまうのでは?」と心配に思うこともあるでしょう。

ここでは、誰でも簡単に今すぐ実践できる気配り術をご紹介していきます。ここに紹介している内容なら、やりすぎることもありません。

もちろん、その気配りに気付いてくれる人がいたら、好感度が上がること間違いなし! ぜひ習慣化してみてください。

4-1. [1]ハンカチ・ティッシュ・絆創膏を必ず携帯する

この3点セットは意外といろんなシーンで重宝しますよね。だからこそ、忘れた人がいた時にはサッと取りだして貸せるようにしておきましょう。

とはいえ、ただ持っているだけではダメ。ハンカチはキレイなもの、ティッシュはケースに入れたもの、絆創膏は男性がしても恥ずかしくないものにしましょう。

また旅行やレジャーの時には、この3点に加えて、ウェットティッシュも持っているとgood。

手が汚れてしまった時や食事の時に役立ちますし、他の人はそこまで気が回っていない可能性が高いので、気配りができる人として認識されやすいです。

4-2. [2]靴をなおす

お座敷のある居酒屋や料理店に行った時、さらには友人の家に招かれた時、靴をしっかり揃えて脱いでいますか?

揃えているという人の中にも、自分の靴だけやっているという方、多いのではないでしょうか。気配りのできる女性は自分の靴を端に寄せて、他の人の靴もしっかり揃えます。

店員さんに「そのままでいいですよ」と言われた場合でも、自分の靴だけは揃えましょう。

4-3. [3]毎日の天気を把握する

「なんで?」と思われた方もいるかもしれませんが、天気を把握しておくと恋愛面でかなり気配りができるんです。

「今日は昨日に比べてかなり気温が下がるから、上着を持って行ったほうがいいよ」「午後から雨みたいだから傘を忘れないで」などと朝に伝えてみましょう。

もちろんメールでもOK。自分のことを考えてくれていると思ってもらえるため、喜ぶ人は多いです。

5.デキる大人は気配り上手。職場でウケる気配り

仕事で忙しいと周囲にまで目を配るのは大変ですが、ビジネスの成功者は得てして気配り上手です。では上司や取引先はもちろん、同僚や部下・後輩からもウケのいい気配りとは一体どんなものでしょうか? 具体的に見ていきましょう。

5-1. [1]自分から笑顔で挨拶をする

「挨拶くらいしっかりやっているよ」と思われるかもしれませんが、“自分から笑顔で”となると案外難しいもの。

相手の目を見て、笑顔でハキハキと挨拶していますか? もちろん、取引先や上司に対してなら、お辞儀もお忘れなく。

また、相手がいることに気づいたら、自分から近寄っていくほうが好印象。相手が来るのを待っていたり、どうしようかアタフタしていると、横柄に見えたり、仕事が出来ない人に思われてしまいかねません。

さらに言えば、挨拶だけでなく、プラスの一言を添えられたらベスト。「この間はありがとうございました」「以前教えていただいたあれですが…」といったようにお互いの接点から話題を引き出して、コミュニケーションをとってください。

5-2. [2]電話やメールこそ丁寧に!

電話もメールも相手の顔が見えません。

人は他人の行動のほとんどを視覚情報で判断すると言われていますから、顔の見えない電話やメールは誤解が生まれやすく注意が必要。必要以上に丁寧に対応することをオススメします。

まず電話ですが、ゆっくりと話すこと、声をいつもよりワントーン上げることを心がけましょう。

また電話を通すと相手の感情が思っている以上に伝わりにくいので、受け答えも直接お会いしている時よりもオーバーにしたほうが良いです。

相槌も「はい」だけではなく「なるほど」「そうだったんですか」「それは知らなかったです!」など出来るだけバリエーション豊かにすることをオススメします。

次にメールです。顔も声もわからないメールは、より一層丁寧にしましょう。

誤字脱字がないか、文章はわかりやすいか、感情的な文面になっていないか、相手を不快にさせるような言葉はないかなどをしっかりチェックしてから送ってください。

取引先や上司に送信する場合は、少なくとも2度は見直しましょう。すぐに返信してしまったほうが効率的ではありますが、長い目で見れば、相手に好印象を持ってもらったほうが得なはずです。

5-3. [3]自分から雑用を引き受ける

みんなが使うテーブルを掃除したり、会議室の用意を率先してやったりと、人がやりたがらない雑用を自らやるのが気配り上手への第一歩です。

また周囲へのサポートもお忘れなく。たとえば同じ部署のメンバーがいつも以上に忙しそうにしていたら、何か自分にできることはないか考えてみましょう。

「この資料のコピーとっておこうか?」「これ私が調べるよ」など、一旦自分の仕事の手を止めてでも、出来るだけサポートしてください。

もし仕事上でサポートできることがなさそうでも、「お茶持ってこようか?」といった一言を添えるといいでしょう。

相手によって伝え方を変える必要はありますが、サポートするのは上司であろうと部下であろうと同じことです。

5-4. [4]周囲の人の好みを把握する

特に重要な取引先の方の好みは知っておくことをオススメします。来社された際に「コーヒーが苦手と聞いたから、紅茶をお出ししよう」といった配慮ができるためです。

もちろん、会食に行く際などにも、自然に好きなメニューがある店を選べます。

また社内の人間に関しても同じこと。社外の人よりも食事を共にする機会は多いはずですから、好みを把握しておくと好感度アップに直結します。

6.ずっと愛される女になる! モテる気配り

男性から長く愛される女性は、単に外見がキレイなだけではありません。気配り上手な女性は相手を思いやる気持ちがあるということなので、男性を癒し、さらに男性から必要とされ続けるのです。

では男性がグッとくる気配りとはどんなものでしょうか。具体的に例を挙げてみますので、ぜひ参考にしてください。

6-1. [1]体調不良には敏感に!

風邪で高熱が出ている時など、具合が悪いと男性は非常に弱気になります。そのため、体調不良の時に優しくされるとグッときてしまうのです。

もし相手が彼氏なら、熱があると聞けば、薬とイオン飲料と簡単に食べられる物を持って必ず看病に行きましょう。仕事帰りの夜でも構いません。

この時、家にあがらないことが基本。「これ持ってきたから、早く寝てね」と言い、サッと帰りましょう。ただし相手に一緒にいてほしいと言われた場合は、出来るだけ残ってください。

また彼氏でない場合でも、体調不良時の気配りは可能。具合が悪いと気付いたなら、薬をデスクの上に置いておくなど何か差し入れしましょう。

この時、ポストイットでもいいので「お大事に」といった手紙を残すとベストです。

6-2. [2]聞き役にまわる!

どんな時も聞き役になっておくと、男性からの好感度は高いです。

たとえば、飲み会でみんなが愚痴を話している時も、自分からどんどん悪口を言うのではなく「そうだったんだ」「大変だったね」などと聞き役にまわることをオススメします。

ノリが悪いと思われないように共感することは大切ですが、自ら率先して悪口を言う女性に男性は好印象を抱きません。男性が愚痴を言っていたら、優しく聞いてあげましょう。

「優しい女性」という印象を持ってもらえるはずです。

またデートなど二人きりのシーンでも、男性の話にしっかり耳を傾けてあげましょう。

女性は自分に起きた出来事などを脈絡なく話しがちですが、それでは男性は退屈してしまいます。男性の自慢話や愚痴などを、褒めたり共感したりしながら聞いてあげると男性は心地よくなるでしょう。

6-3. [3]さりげないエールを送る!

男性が仕事で忙しい時、失敗してしまった時などは、メールや手紙でエールを送りましょう。

たとえば同じ会社なら「残業頑張ってね」「お疲れ様! 近いうちに飲みに行こうね」などとポストイットに書いて貼っておき、小さなお菓子などを添えておくと男性は確実に喜びます。

違う会社なら、メールを送りましょう。むやみに会いたがったり、ムリに励ましたりしないことがポイントです。そうした気配りをしておくと、必ず男性から連絡がくる日がきます。それまでじっと待ちましょう。

7.良い友達に恵まれる気配り術

気配り上手な人の周りには、男女問わず友達がたくさんいるもの。ではその秘訣はどこにあるのでしょうか。友人から愛される気配り術を具体的にご紹介していきます。

7-1. [1]面倒なことを率先して引き受ける

人が少し面倒だなと思うことを自分からやりましょう。たとえば、ホームパーティを開いた時、気配り上手な人は食器を片付けたり、家主に断ってから配膳や皿洗いをしてくれたりします。出しゃばりにならない程度にお手伝いするのです。

また日常のよくあるシーンでいえば、割り勘での会計時には率先して計算をする、みんなが集まる店を予約する、飲み物がなくなった人に声をかけるといったことが自然にできるとベスト。

友達と集まった時は、ぜひ客観的に一人ひとりを見てみてください。きっとやったほうがいいことが見えてくるはずです。

7-2. [2]落ち込んでいる友人には共感する

落ち込んでいる時、そばに友人がいてくれると心強いものです。ただ、そんな時にあなたはどんな声をかけていますか?

「元気出しなよ」「そんなこと気にしないでさ…」「頑張ろうよ」といった前向きな助言をしているのではないでしょうか。

しかし、特に女性は落ち込んだ時、励ましよりも共感を求めます。

「すごく頑張ったんだね。私なら、泣いちゃうな」「何それ、すごく腹立つ話。よく我慢したね」など一緒に悔しがり、一緒に怒り、一緒に悲しみましょう。

7-3. [3]「嬉しい! 楽しい!」を素直に表現する

たとえばプレゼントをもらった時、一緒にお出かけした時、相手が満面の笑みで「嬉しい!」と言ってくれたり「楽しい!」と言ってくれたりすると気分がいいですよね。こちらまで笑顔になってしまいます。

だからでしょうか。感情を素直に表現する気配り上手さんは、おごられ上手でもあるのです。先輩や友人に「今日はおごるよ!」と言われた時、大半の人は「申し訳ないんで、払いますよ」と固辞してしまいがち。

しかしこれではせっかくの好意を台無しに、場合によってはプライドを傷つけかねません。「ほんとですか! ありがとうございます」とおごられるほうが全力で喜んでくれたら、おごるほうも嬉しくなるはずです。

会計が終わったら「今日はごちそうさまでした」と伝えるのはもちろん、帰宅後もしくは翌日にはお礼メールを送りましょう。こうした丁寧な対応をされると「またおごってあげよう」と思うはずです。

また友人や同僚が「おごるよ」と言ってくれた時は、素直に喜んだ後で「次は私におごらせてよ」という一言を添えましょう。

8.まとめ

気配りについてお伝えしてきましたが、大切なのは「さりげないこと」「自然であること」です。急に気配り上手を意識すると失敗しかねませんし、ムリをして自分が疲れてしまっては元も子もありません。

まずは「相手がしてほしいことを汲み取ろうとする」ことから始めてください。

相手に何かしてあげたい、相手を喜ばせたいという想いは必ず伝わります。そしてそれが自然とできるようになれば、あなたも気配り上手の仲間入り。何気ない行動が周りを温かい気持ちにするはずです。

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事