クレンジングオイルの使い方を見直せばキレイに差がつく法則

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メイクのクレンジグでオイル系を使用している人の多くが『メイクがしっかり落ちるから!』とゆう理由です。確かにクレンジングオイルのメリットはその部分ですよね。

今回はクレンジングオイルの効果をより高めるおすすめの使い方についてご紹介していきます。

肌質によってはスキンケアの大きな味方にも敵にもなるクレンジングオイル。正しい使い方を知って美肌を目指していきませんか。おすすめの洗い方・オイルを選ぶ時のポイント・口コミで人気の商品をしっかり調べましたので改めてクレンジングオイルの良さや気をつけたい部分を知ることであなたのスキンケアに自信を保つことができますよ。


1.クレンジングオイルを使う4つの条件

クレンジングオイルはメイクオフアイテムの中でも洗浄力が強いですよね。素早くメイクを落としてはやく休みたい!なんて理由で使用している人は少なくないですよね。

確かに素早く落ちるわけですが、それ以外に気をつけなければならない『選ぶ条件』があります。見直していくことでクレンジグオイルの良さをきっと引き出せますよ。

条件1|メイクが濃いこと

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クレンジングオイルは、最初に肌全体にのばしていってから乳化の作業に入りますが、アイメイクになじませたあとで顔全体にのばすと色素がうつってしまいます。

クレンジングは本来短時間で終わらせるべきスキンケアですが、クレンジングオイルはじっくり時間をかけて落としていかなければなりません。肌への負担も大きいのですが、広がった色素が長く置くことで沈着してしまう恐れもあります。

そのため、濃い部分は先に落とすか、最後にのせるようにして色素が広がるのを防ぎましょう。アイメイクリムーバーやリップリムーバーを使って事前に落としておくのも一つの手です。

条件2|脂性肌であること

クレンジングオイルは、普通肌やオイリー肌、ニキビ肌と相性のよいクレンジング剤です。洗浄力が強く汚れた皮脂も落ちやすいため、洗い上がりはさっぱりとします。

反対に、乾燥肌や敏感肌の人はクレンジングオイルでは刺激が強いため避けたほうがよいと言われることも多いです。しかし、クレンジングオイルのなかでも刺激の少ない植物性オイルを使用しているものであれば、敏感肌でも使えます。自分の肌質に合わせて使うクレンジングオイルタイプを変えるようにしましょう。

条件3|まつげエクステを付けていないこと

クレンジングオイルとまつげのエクステの相性はNG!とてもよくありません。エクステで使用してる接着成分をも落としてしまう洗浄力をクレンジングオイルは持っています。

まつげエクステ部分を避けて使用しなくてはなりません。

条件4|肌に乾燥を感じていないこと

脂性肌の人でも時には肌に乾燥を感じる時ってありますよね。

そんな時いつも通りオイルクレンジングを使用してはダメです!乾燥肌を悪化させてしまう可能性があるからです。オイルとついているので保湿が高いんじゃないかとも感じがちですが、強い洗浄力で必要な油分まで流してしまう可能性の方が高いんですね。肌をチェックして乾燥を感じていない時がおすすめです。

2.クレンジングオイルの正しい使い方

クレンジングオイルを使うときは、他のクレンジング剤よりも少し手間がかかります。ポイントをおさえてしっかりメイクを落としていきましょう。

乳化してからクレンジングスタート!

まずは、手を洗います。手についている菌などがクレンジングオイルとともに肌に広がってしまうと肌トラブルを引き起こしてしまうため、面倒でもきちんと洗うようにしてください。

1度手を綺麗に拭いてから、少しずつ水を加えていきます。クレンジングが白濁色になると乳化が完了です。

クレンジングはやさしくのせる

クレンジングを肌にのせていきます。特に順番はありませんが、面の広い頬から始め、内から外へ広げていくイメージでのばすとキレイに広がります。

すすぎは10回以上をこころがけましょう

クレンジングオイルはしっかりすすいでも肌にオイルが残りやすいため、クレンジング後の洗顔を怠るとニキビなどの原因となってしまいます。

しっかりすすいでオイルが肌に残らないようにすればおしまいです。柔らかいタオルでやさしく水滴を拭き取り、W洗顔不要のタイプでない限り洗顔もしておきましょう。それから化粧水などのスキンケアに進むようにしてください。

3.クレンジングオイル5つの注意点

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①マッサージをすると肌への負担になることも

肌のすべりがよくなるため、ついつい強めの力でマッサージをしたくなりますが絶対にやめてください。力を加えずにメイクを落とせるクレンジングオイルのメリットが台無しになってしまいます。

マッサージによって、力が入るとその分肌への負担も大きくなります。そのことで肌が傷ついてしまうとトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるため、マッサージをするときは専用のクリームなどを使ってあとからやるようにしましょう。

②薄いメイクの日は使用しない

汚れがよく落ちるからとメイクをしていない日も使う人がいますが、これもやってはいけないNG行動です。クレンジングオイルの洗浄力はメイクを落とすためのもの、メイク以外のほこりや汚れはお湯だけでも十分に洗い流すことができます。

メイクを軽い力で落とし、肌へ負担を与えないようにすることこそがクレンジングオイルのメリットです。メリットを生かした使い方をしましょう。

③適量以上の量を使わない

クレンジングオイルはたくさん使ってしまうとその分肌への負担が大きいからと、量を少なくして無理やりメイクを落とそうとするのもやめましょう。むしろ少ない量では、肌との摩擦が生じてしまうためより肌への負担を増やしてしまいます。

初は適量がうまくわからないかもしれませんが、肌にのせていったときにうまく広がらなかったりなかなか汚れが落ちていかなかったりしたときは適量かどうかを検討してみてください。

④肌に乾燥を感じたら使用をやめる

クレンジングオイルは乾燥肌や敏感肌の人にとっては、カサカサがひどくなる原因になることもあります。
肌に異変を感じたら、濃いメイクもしばらくお休みにして肌を休めてあげることも大切です。

⑤まつげエクステをしている時は使用を控える

クレンジングオイルには相当な量の界面活性剤が含まれています。この界面活性剤がまつ毛エクステにとっては天敵です。

まつ毛エクスステは、自分のまつ毛に特殊な接着剤でエクステを貼り付けているのですが、この接着剤がオイルに弱いという特徴があります。濃いメイクを落とすのに重宝するクレンジングオイルは、まつ毛クステにとっては大敵なのです。

まつ毛エクステに使用する接着剤はオイルに弱いので、クレンジングや洗顔にはオイルフリーのものを使うなどの気遣いも必要になるでしょう。

またクレンジングオイルにこだわらず、クレンジングリキッドやクレンジングミルクなどを試しに使ってみるのも重要です。さらに手でゴシゴシと顔をこすることもまつ毛エクステの寿命を縮める原因になるので注意してください。

3.クレンジングオイルを上手に選ぶ方法

ではクレンジングを購入するときにどこをポイントとしてみればいいかわかりますよ。

界面活性剤の量と種類をチェックする

クレンジングオイルに含まれる界面活性剤でよく見かけるのがラウリン酸やオレイン酸グリセルといった成分です。

基本的に肌に強い刺激となるものはスキンケアアイテムには使われないため、クレンジングオイルに配合されている界面活性剤もそこまで避けなければならないものは入っていません。しかし、原材料をチェックすると界面活性剤が多く含まれているものとそうでないものとに分けることができます。

肌にとってはやさしいため、界面活性剤の量や種類のチェックは行っておきましょう。

保湿成分も配合されているとより良い

クレンジングオイル選びで必須チェックポイントとなるのが配合されている保湿成分です。

肌に浸透しやすく刺激も強くなってしまうクレンジングオイルですが、そこに保湿成分が含まれていることによって、クレンジング後の乾燥を防ぐことができます。

ヒアルロン酸セラミドといった有名保湿成分はもちろんですが、ホホバ種子エキスも保湿効果の高い成分でクレンジングオイルに配合されていることも多いです。保湿効果のあるクレンジングオイルであれば、乾燥肌や敏感肌の人でも使うことができます。

4.おすすめクレンジングオイル4選

おすすめのオイル系クレンジングアイテムを紹介していきます。

ファンケル|マイルドクレンジングオイル

PQXxOpc-IMct0vwlCrRB8TMVT1Iメイク落ちがよくウォータープルーフもしっかり落ちるのに、うるおいは保って美肌効果もあるとしてクレンジングオイル界では王道のアイテムがファンケルの「マイルドクレンジングオイル」です。

肌にもやさしいクレンジングオイルのため、敏感肌だけど濃いメイクをした日にはこれを使うという人もいるほど。クレンジングオイルユーザーにおすすめできる1品です。

シュウウエムラ |ユースグロークレンジングオイル

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モリンガエキスという肌に入り込んだ大気汚染物質までも落とせる成分が配合されているシュウウエムラの「ユースグロークレンジングオイル」も人気の高い商品です。

すっきりメイクを落とせて、エイジングケアとしても使えるほど洗い上がりが柔らかになるクレンジングオイルです。美白ケアもしたい人や年齢が気になりだした人にもおすすめです。

シミウス|プレミアム クレンジングオイル

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マスカラも一発でスッキリ落としてくれる優れもの。 W洗顔不要でお肌にも優しいのには成分配合に秘訣があります! 最上級オリーブオイルを主成分にすることでメークを落としながら スキンケアといった裏技が実現!進化し続けるクレンジグオイルの最高峰がコレです!

四季折々|椿油 クレンジングオイル

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濡れた手でも使えるクレンジングオイルで、肌にもやさしい椿油を使っていることで人気の四季折々「椿油 クレンジングオイル」。扱いやすさと刺激の少なさから敏感肌の人でも使えるクレンジングオイルですが、しっかりメイクは落ちにくいケースもあるようです。ナチュラルメイクの人なら一度使ってみてほしいクレンジング剤です。

カウブランド|無添加 メイク落としオイル

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スキンケアブランドの老舗であるカウブランドの作る「無添加 メイク落としオイル」は低刺激な上に天然由来セラミドも配合しているため、敏感肌のためのクレンジングオイルといえる商品です。

素材にまでこだわって作られているため、とにかく安心なクレンジング剤のためなかなか合うクレンジングオイルがみつからないという人に試してもらいたいおすすめアイテムです。

5.まとめ

クレンジングオイルも正しい使い方や選び方をすることで美肌を作るスキンケアアイテムになります。扱いが難しく、洗い上がりに乾燥しやすいクレンジングオイルをこれまで敬遠してきた人も、これを機に手にとってみてはいかがでしょうか。クレンジングオイルは正しく使って美肌の味方につけてしまいましょう。

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