失敗しないチークにはブラシ使いが重要な理由

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顔色を健康的に見せたり、女の子らしい柔らかな頬に見せてくれるチークは、メイク大好き女子のマストアイテム。なのに、チークケースについている小さなブラシで、ぐりぐり入れたりしていませんか?

メイクのイメージ通りにチークを入れるには、専用のチークブラシを使うことがとても大切。ブラシを使ってチークを入れるだけで、いつものメイクがパッと垢抜けます!チークブラシの基本と使い方を知れば、今日からあなたもチークマスターに!


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1.チークブラシを使うべき理由

その日のメイクに合わせて、チークの入れ方を変えたい時もありますよね。デイリーには、ふんわりと控えめに、デートなら丸チークで可愛く、などチークの入れ方によって、顔の印象をコントロールすることができます。

そんなチークを自由自在に操るには、チークブラシを活用すべき!チークブラシを使えば、時短にもなり、仕上がりもワンランクアップします。

1-1.狙った場所に入れることができる

チークは入れる場所と入れ方によって、メイクのイメージががらりと変わります。そんな時こそチークブラシを活用すれば、イメージ通りのチークが叶います。頬の広い範囲に入れるチークは、専用の大きめブラシを持っておいたほうが断然便利!コスメについている小さなブラシは、あくまでもお化粧直し用として使いましょう。

1-2.濃くつかない

つけ過ぎると「おてもやん」になってしまうチークは、つける量の加減が大切。その点、チークブラシなら、筆先にたっぷり含ませて、ふわっとのせることができます。ナチュラルメイクやお仕事メイクなど、チークは控えめにしたい場合も、自然な印象で血色感をプラスできます。

1-3.メイクパターンに合わせて重ねて濃さを調節できる

ナチュラルメイクはもちろん、チークをポイントにしたい時も、チークブラシで数回重ね付けをすればOK!好みの濃さになるまで少量を重ねていけば、ニュアンスのあるチークが完成します。クリームチークの重ね付けにも便利。

2.知っておきたいチークブラシの種類

チークブラシといっても、形や大きさがたくさんあって、どれがいいのか迷ってしまいますよね。代表的なチークブラシの形を知って、普段のメイクに取り入れやすいものを選ぶようにしましょう。ビギナーさんなら、平型やフェイスブラシ型、丸型がおススメです。2本目なら斜め型や円柱形が便利に活用できるでしょう。

2-1.平型

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出典:ケサランパサラン

最もポピュラーなチークブラシが平型のもの。毛先が平らになっているので、頬にフィットしやすく、チークゾーンにふわりと色をのせることができます。毛質にある程度量があり、柔らかい肌当たりのものがおススメです。頬の上を何回か滑らせれば、量を調節しながら入れることができます。

2-2.フェイスブラシ型

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出典:LightintheBox.com

筆先にボリュームがあり、丸くカットされているフェイスブラシ型は、もともとはフェイスパウダー用に作られています。そのため、粉含みが良く、鮮やかな高発色のチークカラーでも自然に入れることができます。チークをとったら、バサっと大きく円を描くイメージで入れると使いやすいでしょう。

2-3.丸型

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出典:ビーチェ

毛先が密集していて、ドームのように見える丸型チークブラシは、狙った場所にしっかりチークを入れることができます。チークをとったら、クルクルと小さな円を描くようにブラシを動かしながら入れていきます。ピンポイントでチークを入れたい時、色をしっかり出したい時に便利なタイプです。

2-4.斜め型

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出典:ベアミネラル

シェーディングなどフェイスラインにシェードカラーを入れる時に役立つ斜め型のブラシは、チークブラシとしても応用できます。毛先にが斜めにカットされているので、頬骨からこめかみにかけてシャープなチーク使いをしたい場合にピッタリです。他にもハイライトやノーズシャドウを入れたい時にも使えます。筆先が大きすぎないタイプの方が、広い用途に使用でき、便利です。

2-5.円柱型

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出典:Aliexpress

ファンデーションブラシに多い円柱型は、クリームチークなど固形タイプのチークを入れるときに便利です。肌の上にチークをのせ、ブラシでクルクルと円を描くようになじませると、ほんのり上気したようなナチュラルなクリームチーク使いが叶います。

チークを主役にしたい時は、ブラシにチークを取り、ポンポンとスタンプするように置いていきましょう。そのあと、指でなじませれば、ポッと赤味のある頬に。

3.チークがカワイイメイクのブラシ活用方法

チークがポイントになっているメイクは、ブラシを上手に使うことが大切です。メイクパターンに合わせた簡単チークテクニックで、女の子らしい可愛い表情を手に入れましょう。

3-1.パウダーチーク

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出典:i-voce

メイクの基本でもある、パウダーチーク使いはどんなメイクにもにも合いますし、テクニックもいらないので、一つは持っておきたいコスメです。

基本の入れ方は、黒目の下と小鼻横の延長線が交わる部分を起点にし、頬骨に沿って斜めに入れること。チークブラシにチークカラーを含ませ、2,3回往復させるようにブラシを滑らせていきましょう。チークカラーをブラシにとってそのまま頬にのせると、濃くついてしまうので、一度ティッシュで余分なチークカラーを落としてからつけると失敗が防げます。

3-2.クリームチーク

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出典:Beautymatome

指でなじませてもOKなクリームチークですが、ブラシを使えば密着力がさらにUP。よりナチュラルなチーク使いや、おフェロ顔を楽しめます。クリームチークを指にとり、チークゾーンに数か所置き、あとはブラシでトントンと広げていきましょう。しっかり発色させたい時は、2,3回重ね付けして好みの濃さまで調節しましょう。クリームチークを使う場合は、毛先が密集した円柱タイプのブラシがベストです。

3-3.パウダー+クリームチーク

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出典:i-VOCE

チークをポイントにして、しっかり色味を強調したい時は、パウダーチークとクリームチークのW使いがおススメです。落ちにくくなるので、化粧もちするというメリットもあります。

クリームチークを指かブラシでなじませた後、フェイスパウダーで抑え、さらに上から同系色のパウダーチークをブラシでふんわり重ねます。クリームチークがパウダーチークの下地代わりになって、奥行きのある頬が完成します。

4.チーク以外にも!チークブラシの活用方法

チークブラシはチークだけではなく、顔全体に立体感やメリハリをつけたい時にも大活躍!ブラシの形によって、ベースメイクやメイク直しに役立てることができます。チークだけにとらわれずに、メイクの小道具としてどんどん使いこなしていきましょう!

4-1.ハイライト

目の周り、目の下の三角ゾーンはハイライトで光を集めると、肌全体をキレイに見せてくれます。そこで役立つのが、平型のチークブラシです。

メイクの最後に、ハイライトカラーをチークブラシ全体に含ませ、目の下から目尻に向かってサッと滑らせましょう。これだけで、正しい場所にハイライトを入れることができます。斜め型のチークブラシでも同じように使うことはできます。

4-2.シェーディング

輪郭を引き締め、小顔に見せてくれるシェーディングは、斜め型ブラシがおススメです。

ベースメイクの最後に、ブラシにシェードカラーをとり、額上から頬骨、耳下から顎先に向かってブラシを動かしていきます。フェイスラインを滑らせるように、のせていくのがポイントです。斜め型ブラシやフェイスブラシのほうが使いやすいでしょう。毛先にボリュームがあり、ある程度大きいサイズのブラシのほうが、失敗なくきまります。

4-3.ベースメイクの仕上げ

ベースメイクの最後に使うフェイスパウダーは、ブラシ付けで仕上げるのもおススメです。自然なツヤ感を残しながら、セミマットな肌に整います。筆先にある程度、毛量のある平型、フェイスブラシ型のブラシがおススメです。

ブラシの内側に粉がしっかり入るよう、ブラシをパウダーのケース内に直角に押し当てて、粉を含ませましょう。ルースパウダーだけでなく、プレストパウダーにも同様に使えます。

4-4.メイク直し

ファンデを重ねるほど、崩れやすく、厚塗りに見える化粧直しでは、スポンジよりもチークブラシを活用しましょう。余分な皮脂をティッシュオフした後、ブラシにパウダーファンデや、プレストパウダーをとって、肌の上にサッとかけていきます。

毛穴が目立つ部分は、ブラシを直角にあてると、パウダーがキメや凸凹に入り込み、毛穴をカモフラージュしてくれます。ポーチの中に携帯用のチークブラシを入れておけば、かさばらず、持ち運びにも便利です。

5.チークブラシのお手入れ方法

チークブラシは使うたびにティッシュオフして、筆先についた色素を溜めないようにしておきましよう。前に使った色がそのまま残っていると、次に使うチークの発色が悪くなってしまいます。

週に1回を目安に中性洗剤でしっかり洗浄して、チークの色素や皮脂、ファンデの汚れを落としておきましょう。天然毛の場合は、すすいだ後タオルドライ後にヘアオイルを少しだけなじませておくと、柔らかな毛先が長持ちします。

  1. ティッシュで表面の汚れを拭き取る
  2. 中性洗剤をとかしたぬるま湯に筆先を入れ汚れを落とす
  3. 汚れが落ちるまで繰り返す
  4. ぬるま湯でしっかりすすぐ
  5. 清潔なタオルで水分を拭き取る
  6. 陰干しして、十分に乾かす

6.おススメチークブラシ3選

チークのブラシは、形も種類も、毛質も様々なものがあります。できれば、購入前に肌あたりや持ちやすさ、お手入れ方法をチェックして、使いやすいものを選びましょう。ビギナーさんは、プチプラブラシからトライして、慣れたら長く使えるものにチェンジしても良いでしょう。

6-1.商品名:ハウスオブローゼ チークブラシ

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出典:ハウスオブローゼ

メーカー:ハウスオブローゼ価格:648円(税込)
おススメポイント:プチプラながらもポニー毛100%で、コシがあり、肌あたりも優しい高コスパなブラシです。ベーシックな平型で、たっぷりの毛量なので、どんなチークもムラなく入れることができます。初めてチークブラシを使う人も、トライしやすいはず。

6-2. 商品名:CHANEL プティパンソー

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出典:CHANEL

メーカー:シャネル化粧品 価格:5,200円(税抜)
おススメポイント:たっぷりの毛量ながら、ポーチに収まるサイズで、普段使いも持ち歩きにも便利。チーク、フェイスブラシとしてマルチユースができるタイプです。ゴート毛100%の天然毛のため、お手入れ次第で長く使えます。初心者さんにもメイク上級者さんにもおススメ。

6-3. 商品名:KOBAKO フェイスブラシO

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出典:KOBAKO

メーカー:貝印株式会社 価格:5,500円(税抜)
おススメポイント:山羊の喉元にある「粗光峰」を使用した、非常に柔らかく肌当たりの良い毛質です。チークにはもちろん、フェイスブラシ、シェーディング用ブラシとしても使えます。たっぷりの毛量で、ふわっとパウダーをのせることができます。大き目サイズなのでメイク上級者さん向けです。

7.まとめ

チークの色やテクスチャーにはこだわるけれど、意外とブラシは後回しになってしまうもの。どんなチークもブラシ使い一つで、発色などのニュアンスが変わってきます。納得のいくチークブラシを手に入れれば、ずっと愛用できるので、1本持っておいても損はないですよ!

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