保湿力抜群! 「セラミドクリーム」の特徴と使い方とは?

セラミドクリーム

年齢を重ねると気になってくるのが「乾燥」ではないでしょうか? 特に冬の寒いシーズンは「乾燥との戦い!」「肌の保湿ケアに力を入れている!」という方も多いですよね。

そんな方にオススメなのが「セラミドクリーム」です! 優れた保湿成分が入った「セラミドクリーム」は、乾燥肌で悩む方の強い味方なんですよ。

本記事では、「セラミドクリーム」の特徴と使い方についてご紹介します。

1. そもそも「セラミドクリーム」とは?

テレビや雑誌でよく耳にする「セラミド」。美容にいいことはなんとなく分かるけれど、実際にどんなものなのかよく分からない人も多いですよね。

セラミドとは簡単にいうと「保湿成分」で、表皮の一番外側の角質層という部分に存在している成分です。

角質層にはたくさんの細胞があり、その細胞と細胞の間には油分があるのですが、セラミドはその油分の50%以上を占める成分といわれています。角質の成分のうち80%が、この細胞間の油分といわれているので、セラミドが減少してしまうと、肌の乾燥を招いてしまうのです…!

また、お肌の表面のバリア機能も低下してしまうので、紫外線を受けやすくなったり、肌がヒリヒリするなどの敏感肌になってしまうことも。

セラミドは、加齢や生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアなどが原因で減少するといわれています。そのため、外からセラミドをプラスすることで肌の潤いをキープしてくれるセラミドクリームは、私たちの強い味方!

肌の美しさをできるだけキープするために、早いうちから「セラミドクリーム」を使用していきましょう。

2. 「セラミドクリーム」のメリット・デメリット

積極的に使っていきたい「セラミドクリーム」ですが、使用前に特徴をきちんと把握しておくことが大切です。具体的にどんなメリット、デメリットがあるのかご紹介していきましょう。

2-1. メリット

  • 高い保湿力
  • 敏感肌・アトピー肌にも使える

一番のメリットといえば、やはり高い保湿力です。細胞間の油分成分なので、セラミドを与えることによって、潤った肌をキープすることができます。

また、セラミドが不足してしまい、肌がヒリヒリするといった方でも、クリームタイプなので痛みを感じにくくケアできることも特徴です。敏感肌やアトピー肌の方でも使用することができます。

2-2. デメリット

  • ベタつきやすい
  • 通常の保湿クリームに比べて少し高価

保湿力の優れた万能クリームですが、ベタついてしまう、というデメリットがあります。しかし、多くのクリームでべたつきは感じられるので、ベタベタするのがどうしても苦手!という方以外は難なく使用できると思います。

また、通常の保湿クリームに比べて若干高価なので、お財布と相談しながら使いたいもの。最近ではプチプラのものも出ているので、選ぶ際は次の章を参考にして判断するようにしましょう。

3. 「セラミドクリーム」の選び方

まず、クリームをはじめとするスキンケアアイテムに入っているセラミドには、大きく分けて4つの種類があります。この種類と特徴を知っておくことが大切です。

その①:「ヒト型セラミド」

スキンケアアイテムの成分表示には「バイオセラミド」と表記されるか、または「セラミド」に番号やアルファベットをつけたものが表記されます。

この「ヒト型セラミド」は、人間の体内にもともとあるセラミドとほとんど同じ化学構造をしていることが特徴。人間の体内とほぼ同じ構造なので、浸透率が高く肌へ負担がありません。さらに保湿力が高くバリア機能を向上してくれる働きがあります

その②:「天然セラミド」

成分表示には「ビオセラミド」「セレブロシド」などと表記されます。

こちらは馬の脊髄から抽出される、動物由来の成分。保湿力が優れており、天然セラミドを摂取することでセラミドを生成する働きも期待されています。

価格はほかのものより高いですが、その分しっかりとした保湿力を発揮してくれます。

その③:「植物性セラミド」

成分表示には「加水分解コンニャク根」や「植物性セラミド」などと表記されます。

こんにゃくや大豆、お米などの植物が原料となっている成分で、刺激が少なく安価で手に入ることが特徴です。

しかし、気をつけたいのがアレルギー。植物が原料なので、アレルギーを持っている人は十分に注意が必要です。また、保湿力もほかのセラミドと比べて多少劣ってしまうことがあります。

その④:「擬似セラミド」

成分表示には「合成セラミド」や「擬似セラミド」と表記されます。

こちらは石油由来の成分で、化学合成されたもの。そのため、安価で大量生産することができ、多く出回っています。

以上の4つがありますが、一番肌になじみやすく効果的だといわれているのは「ヒト型セラミド」です。自分の肌質やお財布事情にあわせて、使いやすいものを選びましょう。

4. オススメの「セラミドクリーム」

ここでは、浸透率の高い「ヒト型セラミド」を使ったオススメクリームをご紹介します。

「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」

Ceramide cream

出典:shop-healthcare.fujifilm

こちらは、洗顔が終わった後、化粧水の前につける「セラミドクリーム」。先に肌全体にセラミドを伸ばすことで、その後の化粧水や美容液の効果が発揮されます。見た目はジェリー状でプルプルしており、毎回のスキンケアタイムが楽しくなりそう。

  • メーカー:富士フィルム
  • 容量:40g
  • 価格:9,000円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://shop-healthcare.fujifilm.jp/special/astalift/jelly/

「ヒフミド エッセンスクリーム」

Ceramide cream

出典:kobayashi

小林製薬が販売している「セラミドクリーム」。クリームの伸びがよく、柔らかいので使いやすいです。また、スクワランなどの成分も配合されているので、長時間潤いをキープしてくれます。

  • メーカー:小林製薬
  • 容量:22g
  • 価格:4,000円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://lp.kobayashi.co.jp/md/hifmid/2/2/1.html?_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=2133&_adp_p_cp=23134&_adp_p_agr=7976751&_adp_p_ad=3194819&_adp_p_dm=r

「セラコラ 保湿クリーム」

Ceramide cream

出典:bihadashop

「セラミドクリームは高いからあまり手が出せない…」という方も安心してください。プチプラの「セラミドクリーム」も販売しています。こちらの「セラコラ 保湿クリーム」には、しっかりと「ヒト型セラミド」が入っており、もっちりとした弾力のある肌が長時間続きます。

  • メーカー:明色化粧品
  • 容量:50g
  • 価格:800円(税抜)
  • 公式サイトURL:http://www.bihadashop.jp/shopdetail/000000000026/

5. 効果的な「セラミドクリーム」の使い方

実際に「セラミドクリーム」を使う場合、効果を最大限に活かしたいですよね!

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