セラミド化粧品は、選び方を間違えると効果激減!? 正しい選び方&おすすめアイテム

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保湿効果の高い化粧品としてよく知られている「セラミド化粧品」。

お肌の乾燥に悩む方のなかには、スキンケアにセラミド化粧品を取り入れることを検討している方もいるのではないでしょうか。

ですが、「セラミド」の名がつく化粧品をやみくもに使うのはちょっと待った! セラミドには種類があり、より効果の見込める化粧品を選ぶにはちょっとしたコツがあること、ご存じですか?

今回は、セラミド化粧品を取り入れるうえで最低限マスターしておきたいポイントをわかりやすくご紹介。おすすめのアイテムもセレクトしていますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

1. うる肌にセラミドが欠かせないのはなぜ?

実は、セラミドは私たちの皮膚にもともと存在している成分。

皮膚は表皮・真皮・皮下組織という層に分かれていますが、セラミドがあるのは、皮膚の一番上の「表皮」。そのなかでもさらに一番上にある「角質層」という部分に存在しています。

「3大保湿因子」という言葉を聞いたことがありますか? 皮膚のうるおいをキープしている物質のことで、「皮脂」「天然保湿因子」「角質細胞間脂質」の3つからなるのですが、その「角質細胞間脂質」の主成分となっているのがセラミド。

何層にも重なっている角質細胞のスキマを埋め、角質層から水分が蒸発してしまうのを防いでくれています。

この3大保湿因子が減少すると、角質層の水分が減り、お肌の乾燥につながります。

特にセラミドは角質層の水分の約80%を守っている重要物質。そう、乾燥知らずのうる肌をつくるカギは、セラミドにあるのです!

ちなみに、セラミドと並ぶうるおい成分として知られる「ヒアルロン酸」「コラーゲン」。これらは、表皮の下にある真皮という部分に存在しており、いずれもお肌の保湿には欠かせない役割を果たしています。

2. セラミドは20歳を過ぎると減り始める!

セラミドは皮膚にもともとあるはずなのに、なぜ化粧品などで補給しなければならないのでしょうか。その答えは、加齢とともに減ってしまうから。

皮膚内のセラミドの量は、20歳に比べて30歳で約60%、40歳で約50%、70歳になると約30%にまで減少すると言われています。

30代に入ってお肌が乾燥しがちになった…などの変化があったとしたら、もしかするとセラミドの減少が原因かもしれません。

3. 化粧品を選ぶときにはセラミドの種類をチェック!

人間の皮膚には十数種類のセラミドが存在すると言われています。セラミド1、セラミド2…といったように名前がつけられており、なかでも重要とされるのがセラミド1〜3。

セラミド1は外部からの刺激をバリアする働き、セラミド2は水分を保持する働き、セラミド3は水分を保持してシワを軽減する働きがあると言われています。どれも美肌には欠かせない働きですよね。

化粧品でセラミドを補給する場合は、人間がもともと持っているセラミドに近い種類のセラミドが配合されているものを選ぶのがポイント。次の2つが当てはまります。

■天然セラミド

成分表示名は「ビオセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質(馬由来のセラミド)」など。馬をはじめとする動物由来のセラミドで、人間が持つセラミド1〜7がすべて含まれています。

肌に浸透しやすく、使い続けると皮膚で生成されるセラミドの増加にもつながるとされていますが、配合化粧品の価格はお高め。

■バイオセラミド(ヒト型セラミド)

成分表示名は「セラミド2」「セラミド3」など。人間が持ついずれかのセラミドの構造に似せて、酵母からつくられたセラミドです。保湿力や浸透力に優れており、配合化粧品の価格も比較的リーズナブル。

セラミド配合の化粧品を選ぶときは、天然セラミドかバイオセラミドが含まれるものを選ぶことをおすすめします。

保湿力はこれらのセラミドに劣りますが、セラミドの種類は他にもあります。

■植物性セラミド

成分表示名は「植物性セラミド」「コメヌカスフィンゴ糖物質」など。コメ、麦、大豆、トウモロコシ、コンニャクなどから抽出するセラミドで、人間が持つセラミドの構造とは一部異なります。

■合成セラミド(疑似セラミド)

成分表示名は「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」など。石油原料からセラミドに似た物質を化学合成したもので、セラミドとは別物です。お値段もプチプラ。

4. 他にもある! セラミド化粧品を選ぶコツ

■ドロッとしたテクスチャのものを選ぶ

セラミドは水溶性ではなく脂溶性。油に溶けやすい性質を持っています。そのため、セラミドが含まれる化粧品の多くは、美容液、ジェル、クリームなどのドロッとしたテクスチャ。

サラッとしたテクスチャの化粧水などは、含まれているセラミドがごく少量か、通常混じり合わない物質同士をなじませるための界面活性剤が使われていることが多いです。

界面活性剤は一概に悪いとは言えませんが、敏感肌の方は、石油系界面活性剤が使われているものは避けたほうがいいでしょう。

■ナノ化したセラミドを配合しているものを選ぶ

セラミドを化粧品として外から浸透させる場合、届くのは角質層の表面まで。

角質層の隅々まで行き渡らせるには、バイオセラミドを通常よりはるかに小さくした(ナノ化)ものや、ナノ化したものを人間のセラミドと同じ配列にしてカプセル化した「セラミドナノスフィア」が配合されている化粧品がベストです。

さらに高い効果を実感したい方は、選ぶ際の参考にしてみてください。

■セラミド+αの有効成分を配合しているものを選ぶ

ヒアルロン酸、コラーゲンなど、セラミドだけでなく他の保湿成分も含まれている化粧品がおすすめ。

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