6種類のシミのそれぞれの原因と適切な対処方法

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シミは6つに分類される、それぞれ原因も解決方法も違います。

一般的にいわゆるシミと言われているものは老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)というもので中年の男性にもできやすい。

今回はそれぞれのシミの種類の原因とおすすめの解決方法を解説していきます。

一生懸命シミをとろうとなかなか結果が出ない人の参考になります。


1.肝斑(かんぱん)

肝斑ができる主な原因

肝斑のできる主な原因は、女性ホルモンの影響やストレスやこすりすぎなどの刺激で悪化しやすいです。

紫外線を浴びても悪化しやすいです。他のシミと同じように美白に良いケアで改善できます。

そして60代になると、女性ホルモンが減ってくる影響なのか肝斑が消える方もでてきます。

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肝斑ができやすい場所

肝斑ができやすい場所は、目の下のあたりにできやすく左右対称であることも特徴です。

女性ホルモンの変化が起きやすい30代後半以降に表面に出てきやすいです。

肝斑の主な改善方法

  • レーザー治療
  • IPL(光治療)

肝斑は塗り薬や飲み薬では改善が難しいので、美容皮膚科などの専門医に相談しレーザー治療か光治療で根本的に取り除く方法が最も近道。肝斑は刺激によって悪化知る傾向にあるので気になってたくさん触りすぎると逆効果。

美容医療まではやりたくないという方はサプリメントや女性ホルモンに効果的な栄養成分を摂取するのがおすすめです。

2.老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)が主にできる原因

老人性色素斑が主に『シミ』と認識されているもの。

若い頃から紫外線を浴び続けていることで、肌の老化が進行、また老化により肌が変化したことで、頬骨など日光に強く当たる部分から円形にシミとなって現れきたもの。

若い頃から、たくさん日焼けをした人ほど、このシミはできやすい。

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老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)ができやすい場所

目尻の脇にくっきりとした丸型でできやすく高齢の男性もよくできています。色白の方は浴びた紫外線の量によって20代でも表に出てきてしまいます。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)の主な改善方法

  • 塗り薬(美白製品)
  • 飲み薬(美白成分)
  • レーザー治療
  • IPL(光治療)

紫外線によってできたシミはスキンケアや美白コスメでも改善が見込めます。

3.脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)ができる主な原因

主な原因は老化性のシミです。一見ほくろのように見え、茶色からこげ茶色をしています。すこし盛り上がっている薄茶色のしみ、いぼのことです。

脂漏性角化症とも言われます。加齢が原因なので表皮が増殖したもので、うつることはありません。

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脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)ができやすい場所

首回りや背中なんかにできやすく、男女ともに老化性が原因でできてしまいます。盛り上がったようなホクロなので、服で隠せないところにできてしまうと非常に気になります。

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)の主な改善方法

  • レーザー
  • メスで切除

まず美白ケアなどの塗り薬・飲み薬での改善は不可能。美容皮膚科でのレーザーかメスでの切除で取ることがおすすめです。

4.PIH(炎症後色素沈着)

PIH(炎症後色素沈着)ができる主な原因

PIHはニキビや虫さされなどで炎症を起こした後が色素沈着したものです。繰り返し同じところにできるニキビや吹き出物の場所に残りなかなか落ちない。

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PIH(炎症後色素沈着)ができやすい場所

PIHは肌のターンオーバーが乱れやすい40代以上になると治りにくくなります。繰り返し同じところにできるニキビ跡にできやすいです。

PIH(炎症後色素沈着)の主な改善方法

  • ハイドロキノン塗り薬
  • 美白系コスメ
  • IPL(光治療)

肌の再生を助けてあげることで改善できるので美白系コスメや飲み薬でも改善できます。睡眠時間も影響してくるので睡眠時間もしっかりとることも大切です。

5.遅発性太田母斑(ちはつせいおおたぼはん)

遅発性太田母斑(ちはつせいおおたぼはん)ができる主な原因

遅発性太田母斑は大人になってから発症するシミのことで目の周りを中心に広く出るケースが一般的です。この場合のシミ治療には保険が使えることもあります。

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遅発性太田母斑(ちはつせいおおたぼはん)の改善方法

  • 皮膚科での診断
  • レーザー治療
  • 光治療

顔全体に散らばったようにできやすいので範囲の広い光治療がおすすめです。

6.雀卵斑(じゃくらんはん)

雀卵斑(じゃくらんはん)ができる原因

雀卵斑とはそばかすのこと。文字通りスズメの卵(卵殻)の模様に色や形が似ていることから名付けられたシミです。肌が白い色素が薄い人にできやすく紫外線の影響もあります。

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雀卵斑(じゃくらんはん)ができやすい場所

目の周りなど皮膚が薄い場所にできやすく、基本的に先天性で子供の時の方が目立つことがあります。紫外線を浴びることで濃くなるので紫外線対策が重要です。

広い範囲に細かく散らばっていることが多いので治療はスイッチルビーレーザーやIPLを全体に施すのが一般的です。

雀卵斑(じゃくらんはん)の改善方法

  • レーザー
  • IPL

美容皮膚科での治療がおすすめですが、肌を根本的に強くすることでも対策にはなります。日常の中の紫外線ブロックは強化しましょう。

7.まとめ

シミの種類によっては一生懸命ケアをしても無意味になってしまうこともあります。思うような結果が出ないシミはまずは種類を見極めるところからはじめてみてください。

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