その日焼け、なかったことに?!日焼け後にやるべきスキンケア

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紫外線の影響は知っているけど、それでも日焼けしてしまった!レジャーや旅行で長時間外にいたら、いつものスキンケアがしみる!など、何かとトラブルが気になりがちな日焼け後の肌。

そんな日焼け後のお肌にやるべきお手入れがあります。小麦肌派さんも美白肌派さんも、日焼け後のケアのポイントは同じです。肌トラブルをできるだけ防いで、健康な肌状態をキープできるようにしましょう。


1.日焼けすると肌はどうなるの?

海やプール、レジャーなど太陽の下で長時間過ごすと起こりやすいのが「サンバーン」という症状です。見た目でも「日焼けした?」とすぐにわかるでしょう。

サンバーンの症状

  • 赤くなる、ほてりが続く
  • 皮がむけたようになる
  • つっぱる
  • 水ぶくれができる
  • 時間が経つと黒くなる
  • ニキビ跡の黒化

日常生活でUVカットをしていない場合、すぐにはわかりませんが、徐々にその影響が出てきます。紫外線の特に強い時期(春~夏)はサンバーンの症状が出る場合もあります。

日常紫外線の症状

  • 乾燥する、肌がつっぱる
  • 化粧水や美容液が浸透しにくくなる
  • 肌が固くなる
  • 透明感がなくなり、くすんで見える
  • シワ、シミ・そばかすが目立つようになる
  • 半年、年単位で肌が黒くなってくる
  • ニキビ・肌荒れ

2.日焼けによる肌への影響

強い紫外線を浴びることで、お肌には様々なトラブルが発生しやすくなります。小麦肌をキープしたい人は、太陽を浴びる前にサンオイルなどで肌をガードしながら日焼けするようにしましょう。サンオイルを使うことで、ムラ焼けを防ぐこともできます。

2-1.シミ・ソバカス

肌内部にはメラノサイトという組織が存在します。本来は肌を守る役割があり、紫外線などの刺激を受けると、メラニンを放出して肌細胞を保護する働きを持っています。しかし、紫外線を長時間浴びたり、強い紫外線を受けるとメラニンが過剰に分泌されてしまいます。

その時にお手入れ不足であったり、角質ケアが不十分だと、余剰なメラニンが肌に滞留しつづけることになり、やがてシミ・ソバカスとなって肌表面に残りやすくなります。紫外線を浴びることで、既にあるシミ・ソバカスも
さらに濃くなってしまうこともあります。

シミ・ソバカスは絶対に防ぎたい、これ以上濃くしたくない、という人は日焼けをする前のケア(日焼け止めなど)が重要になります。

2-2.しわ・たるみ

日焼けの影響は、シミ・ソバカスだけではありません。主に2種類ある紫外線のうち、波長の長いUVA波は肌の深部にあり、ハリ・弾力をキープする線維芽細胞まで達します。すぐにその影響が出るわけではありませんが、紫外線を無防備にと、半年後、数年後にはしわ・たるみが進行し始めます。

エイジングケアを重視する人も、レジャーの時だけではなく日常紫外線もカットできるように、毎日のUVケアを習慣にしましょう。

2-3.ごわつき・くすみ

紫外線は肌を乾燥させてしまうこともあります。日焼けにより、水分が奪われた肌は潤いバランスが崩れ、肌を硬化させてしまいます。こうなると、肌がごわごわして化粧ノリが悪くなったり、キメが荒く見えるようになります。その結果、肌がくすんで見え、透明感が失われてしまいます。

紫外線を浴びた日は、特に丁寧な保湿やセルフマッサージで肌を柔らかく保つようにしましょう。
透明感をキープしたい人も、毎日のUVケアは欠かさないようにした方が良いでしょう。

3.日焼け後の症状別:ケアのポイント

日射しを浴びた時間や、場所によって日焼け後の肌状態も大きく異なります。たとえ日焼け止めを塗っていても、真夏の浜辺や山、紫外線の強い地域(海外リゾートなど)では、少なからず肌にダメージが現れることもあります。日焼け後の症状に合わせたセルフケアを取り入れ、日焼け後の肌をいたわりましょう。

日焼け派の人は、サンオイルを利用すると、肌表面の日焼けダメージを抑えることができます。

3-1.赤味・ほてりがある

顔に赤みが出て、触れると熱を帯びている場合、肌は軽いやけどに近い状態になっています。熱をとるため、とにかくクールダウンさせることが大切です。

アルコールフリーで、刺激の少ない化粧水を使い、やさしくパッティングするか、コットンパックで冷やしましょう。化粧品を使うと刺激を感じる場合は、水洗顔をして冷やすだけでもOKです。

3-2.ひりひりする

強い紫外線を浴びた場合、痒みが出たり、肌がひりひりすると感じる人も多いはず。紫外線は、肌から水分や潤いを奪うため、乾燥が進んでしまいます。そうなると、肌表面のバリア機能(皮膚が持つ天然の潤い機能)が低下し、刺激に敏感な状態になってしまいます。赤味が強く出てしまう前に、コットンパックなどで肌を落ち着かせ、乳液やクリームなどでケアするようにしましょう。

3-3.皮がむけている

紫外線が強く、降り注ぐ量も多い真夏の海やプール、真冬のゲレンデなどは、皮膚にサンバーンが起こりやすくなります。赤味が出たあと、ほてりが引いてくると皮がむけてガサガサした状態になることもあります。この場合は、自然に落ちるまで、無理に剥がそうとしないようにしましょう。
化粧品をつけて刺激を感じるなら、軟膏などで穏やかにケアをして、皮剥けと刺激が治まってから、通常のスキンケアに戻しましょう。

4.日焼け後のセルフケア方法

日焼け後の肌を穏やかに整えるたには、その日のうちにセルフケアで落ち着かせることが大切です。2,3日を目安に続け、肌状態が安定してきたら、いつものスキンケアに戻していきましょう。

4-1.レジャーで焼けたら!まずはクールダウン

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出典:natural-sience

海やプール、ゲレンデなど屋外で長時間紫外線を浴び、赤味・ほてり・ひりひり感があるときは、とにかく冷やして熱を抑えましょう。日焼け後のアフターケア専用の化粧水でパッティングすると、早くクールダウンすることができます。ボディには、スティック付きのスポンジパフにローションをしみ込ませパッティングすると良いでしょう。パッティングが刺激になる人は、コットンパックでもOKです。

4-2.手っ取り早くケアするなら!貼るだけシートマスク

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出典: パク・ジェウ美容外科公式

顔全体をシートで覆うシートマスク、高いクールダウン効果が期待できます。「日焼けしたかな?」と思ったその日のうちに、シートマスクを使用するとより効果的です。ほてりを抑えることができるので、紫外線ダメージが表面化する前に鎮静させてくれます。

日焼けをしたくない人は、美白成分の入ったシートマスクを、乾燥や肌トラブルを抑えたいひとは保湿タイプのマスクを選ぶと良いでしょう。使う前に冷蔵庫で冷やしておくと、クールダウン効果が高まります。

4-3.シミ・ソバカスなど色素トラブルのケアをするなら!じっくり美白ケア

紫外線の影響によるエイジングを防ぎたい人は、美白効果のあるスキンケアを継続的に取り入れましょう。美白スキンケアをライン使いするもよし、手持の化粧品と合わせるなら美白美容液をプラスしましょう。美白ケア効果のあるスキンケア化粧品は、今あるシミをこれ以上濃くしない効果や、
顔全体を本来の肌色に近づけるブライトアップ効果が期待できます。

5.皮膚科に行くべき日焼け

たかが日焼けだし…とあなどるなかれ。日焼け後に、強い刺激や痛み、水ぶくれなどの炎症が起きた場合は、無理にセルフケアで治そうとせず、病院へ行ったほうが良いでしょう。美容面での肌ダメージだけではなく、あざや痕のようになって肌に残ってしまう可能性もあります。

5-1.皮向け・刺激がある

急に強い紫外線を浴びると、肌の水分が奪われ、皮がむけたようになります。ぽろぽろと自然に落ちる分には心配はいりませんが、痛みがでたり、血がにじむようなら肌に熱がこもっている状態です。クールダウンのケアをしても治まらない場合は、皮膚科を受診しましょう。症状に合った薬を処方してもらったほうが、痛みや刺激を早く改善することができます。

5-2.水ぶくれができている

日焼けをしたあとに、水ぶくれができている場は、いわゆる「やけど」に近い状態です。触るだけで痛みが出る場合もありますし、無理に潰すと炎症が悪化してしまうこともあります。水ぶくれがある場合は、一度皮膚科を受診し、適切に治療したほうが安心です。

ボディなど、服がこすれて痛い場合は、上からガーゼを乗せ、周りをテープで止めて保護しておきましょう。

6.まとめ

日焼け後のセルフケアは、顔だけではなくボディも同様に行うことができます。小麦肌派さんも、白肌キープ派さんも、日焼け後に痛みや皮剥けといったトラブルが起きないよう、クールダウンは忘れずに行いましょう。

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