美バスト芸能人に学ぶバストケア方法&お悩み別おすすめアイテム

large-6

年齢を重ねてもハリや潤いがある美しいバストを保つことは、すべての女性にとっての理想です。そこで今回は、お悩み別にバストケアの方法をご紹介します。美バスト芸能人が行っているバストケア方法も記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


1.美バスト芸能人が実践しているバストケア方法

1-1.上戸彩さんの毎日納豆を食べる方法

large-2

大の納豆好きである上戸彩さんは、1日平均6パックも納豆を食べるそうです。バストアップに効果があると言われる納豆の特徴は、イソフラボン(植物性エストロゲン)という物質を豊富に含んでいること。

エストロゲンは、乳腺を発達させてハリがあるバストをつくる役割を持った女性ホルモンの1つですが、イソフラボンにも、これと同じ働きがあることがわかっています。イソフラボンは納豆に関わらず大豆製品に多く含まれているので、納豆が苦手な人は、豆腐などの大豆製品を毎日の食生活に積極的に取り入れるようにすると良いでしょう。

1-2.益若つばささんのバスト周辺の筋肉を鍛える方法

basu01

益若つばささんは、一度体重を増やし、背中や腕などバスト周辺の筋肉をマッサージすることで、バストを保持しつつ体重を元に戻すことに成功したそうです。スリムな美しいボディを手に入れるため、ダイエットに励む女性は少なくないですが、ダイエットをするとどうしても胸から痩せてしまいます。

しかし、マッサージやストレッチ、筋トレなどでバストの重みに耐えられるだけの筋肉を鍛えれば、バストを保持しつつ健康的に痩せることができます。

バストを支えているのは、主に背筋と胸の上部の筋肉です。背筋は、常に背筋を伸ばして正しい姿勢を保つように意識するだけで、自然と鍛えられます。また、胸上部の筋肉を鍛えるには、腕立て伏せが効果的です。

二の腕を太くしたくない、きつくて回数をこなせないという人は、壁から少し離れたところに立って壁に両手をつき、体が斜めになった状態のまま、腕を曲げたり伸ばしたりする方法がおすすめです。20回程度を目安に行ってみましょう。

2.バストのお悩み別おすすめアイテム

2-1.ボリューム&ハリをアップするには?

スクリーンショット 2016-07-04 10.57.33

バストのボリュームやハリをアップするには、乳腺を刺激することが大きなポイントになります。バストは、母乳をつくる役割の「乳腺」、乳腺と皮膚をつなぐ役割の「クーパー靭帯」、「脂肪」、バスト全体を支える「大胸筋」で成り立っています。このうち、バストの大きさに関わってくるのが乳腺で、乳腺に刺激を与えてあげることで、乳腺の周りに脂肪がつきやすくなり、バストのボリュームやハリがアップします。

まず、左手を右脇の下に置き、右のバストの下から谷間をなで上げるようにして指を滑らせ、最後は左のデコルテまで持ってきます。また、右バストの上部に左手を、下部に右手を置き、左手は右脇に向かって、右手は谷間の中心へ向かって、なでるようにマッサージします。

両手が右バストの周りで円を描くような形です。これらのマッサージを、左右交互にそれぞれ10回ずつ毎日行いましょう。力を入れすぎないように、ゆっくりとやさしく行うことがポイントです。指と皮膚との摩擦でバストを傷つけないように、オイルやクリームを使ってマッサージしましょう。

2-2.垂れを防ぐには?

large-3

バストが乳腺、クーパー靭帯、脂肪、大胸筋で成り立っていることは説明しましたが、バストが垂れてしまう大きな原因は、大胸筋の筋力低下や衰えにあります。ストレッチやエクササイズで、大胸筋を鍛えましょう。

大胸筋を鍛えるには、益若つばささんのバストアップ法でご紹介した「壁腕立て伏せ」が効果的ですが、もっと手軽にやりたい人は、よく知られている「合掌のポーズ」を毎日行うことでも、大胸筋へ刺激を与えられます。やり方は、とても簡単です。

まず背筋を伸ばして立ち、胸の前で手を合わせます。ひじは肩の高さまで上げ、直角の状態を保ちましょう。そのまま息を吐きながら、バストの上部の大胸筋を意識して、両のてのひらをぐーっと押し合います。手と手の間には電話帳くらいの分厚い本などを挟むと、さらに効果が上がります。約15秒を5回3セット、毎日行ってみてください。

また、バストを支える役割があるブラジャーの選び方にもポイントがあります。バストの垂れが気になる場合は、胸を揺らさずにしっかりとホールドするタイプで、胸全体を包み込めるような布面積が広いものがおすすめです。

デザイン性に欠けるブラジャーではありますが、毎日ではなくても月の半分以上をこのブラで過ごすようにすることを、2~3ヶ月続けてみてください。重力に負けない、バストの安定感が実感できるようになります。

2-3.シミのない美白バストをつくるには?

large-7

バストのシミやくすみの原因は、下着の締めつけから肌を守るためにメラニン色素が生成されることにあります。

そのため、美白バストを目指す場合はバストの垂れを防ぐ場合とは反対に、あまり締めつけ感がない軽いつけ心地のブラジャーを選ぶ必要があります。肩ひもやアンダーバストの部分が広めにとってあるものや、カップがワイヤーレスになっているものであれば、さらに肌への負担を軽くすることができるでしょう。

とはいえ、下着の選び方で摩擦による刺激を最小限に抑えることができても、下着をつけている間はどうしてもバストが布にこすられてしまいます。

メラニンの生成を抑制する美白成分配合の美容液などでの、デイリーケアも重要です。また、ブラジャーをつける前に、布でこすられる皮膚の部分にボディクリームや保湿オイルを塗っておくと、皮膚がやわらかくなって刺激が少なくなります。

2-4.バストトップを明るくするには?

バストトップの黒ずみの原因も、メラニン色素の沈着です。バストトップを明るくするには、運動やバランスの良い食事をとって体の新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを促して、古い角質と共にメラニン色素を体外へ排出していくことが大切です。

毎日のセルフケアには、美白化粧品が効果的です。顔やボディ用のものを使っても良いですが、バストトップは特に敏感な部分なので、バストトップ専用のものを使いましょう。

美白成分としては、「ハイドロキノン」、「トレチノイン酸」、「ルミキシルペプチド」などが知られています。それぞれに特徴があり、人によっては肌に合わない場合もあるので、自分の肌質に合ったものを選びましょう。セルフケアが心配な場合は、医療機関で塗り薬を処方してもらうこともできます。

3.妊娠中や生理中のバストケア注意点

妊娠中や授乳中、生理中などは、ホルモンバランスが不安定になる時期です。バストケアの方法によっては、この時期は体調を崩す場合があるので注意が必要です。

特に問題となるのが、バストアップを目的としたサプリメントです。バストアップサプリには女性ホルモンの分泌を促す働きがあり、ホルモンバランスが通常時とは異なるこれらの時期に摂取すると、女性ホルモンの分泌異常など、体調に変化が現れます。生理中でも摂取できるものもありますが、体に何らかの影響があると考えられるため控えておきましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?日常のケアを怠らなければ、誰でも美バストになれます。悩みごとに行うべきケアの方法にも違いがあるため、目的に合わせて適切なケアを行っていきましょう。

モンドセレクション最高金賞4年連続受賞のクレンジング

皮膚科医とエステティシャンが共同開発したクレンジングが【フルリ クリアゲルクレンズ】

しっかりと臨床試験をしているので安心して使うことができます。

すっぴん美肌のママタレントさんが何人も使っていることからも、その品質の高さがわかりますよね。

メイクを落としながら、しっかりとスキンケアをしたいのならオススメです♪

⇒ フルリ クリアゲルクレンズを詳しく見る

kireca編集部オススメ商品紹介

ニッピコラーゲン100

体に吸収されやすい純度100%のコラーゲンペプチドが1日スプーン1杯(17kcal)で5,000mgも摂取できるニッピコラーゲン100。
肌のハリ・うるおい感・くすみ・髪の毛のつや・二枚爪・ささくれetc...美容効果以外も実感の声多数です。
さっと水に溶けやすい粉末タイプでお食事や飲み物に混ぜて摂取するだけ!
これから冬にむけて肌の乾燥や髪のパサツキなどのケアにおススメです。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スキンケアクリームナノアルファ

ニッピから1プッシュで9000兆個の超低分子ナノコラーゲンを配合した美容液が登場。
通常のコラーゲンよりも5倍のうるおい力のある生コラーゲンで肌の外側からしっかり保湿。ナノコラーゲンが奥までしっかり浸透。肌の外側・内側からたっぷり潤い、たるみ・くすみのないハリのある肌へ導きます。
シンプルな原料で余計なものは一切はいってないこだわりの美容液です。
季節の変わり目で乾燥や敏感になっているお肌にも。

⇒ 商品の詳細はコチラ

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事