薄着の準備できてる? お悩み別おすすめボディケアアイテム

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美白、ニキビ、シワ、たるみ、乾燥など、一言で「ボディケア」と言っても悩みに対するケアの方法は様々です。そこで今回は、悩み別に適したボディケア方法と、おすすめのボディケアアイテムをご紹介します。それぞれの肌トラブルに合ったケアアイテムを正しく活用して輝く美しいボディを手に入れ、薄着の季節を楽しみましょう!


1.まぶしい美白系ボディケア方法

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1-1.ケア方法

肌を白く保つためにまず必要なのは、メラニンの生成を抑えることです。メラニンは、細胞をガン化させるなどの悪影響がある紫外線から肌を守る役割を担っている、大切な色素です。

しかし、過剰に生成されるとシミやくすみの原因となります。メラニンは紫外線にさらされるとどんどん生成されていくため、美白ケアは「日焼け対策」と「美白スキンケア製品でメラニンの生成を抑制」という2ステップが基本になります。

日差しが強い夏場はもちろんのこと、冬場でも外出する際は必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。また、きちんと日焼け止めの効果を得るためには、2~3時間ごとのこまめな塗り直しが必要です。

また、日焼け対策、メラニン抑制対策と合わせて、新陳代謝を上げることもポイントです。新陳代謝が上がると肌のターンオーバーが促進され、メラニンによってくすんだ肌が新しいものに生まれ変わります。適度な運動やタンパク質・ビタミン類の摂取、リンパマッサージなどによる血行促進などを心がけましょう。

1-2.おすすめアイテム

おすすめの美白アイテムは、ファンケルの美白ボディクリーム「ボディミルク ホワイト&エモリエント」です。

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出典:公式

配合されている美白有効成分、持続型ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えて、シミやくすみ、そばかすを防いでくれます。また、エイジングケア成分であるピクノジェノールが含まれていることも嬉しいポイントです。透明感とハリがある美しい肌に仕上げてくれます。

さらっとした使い心地で、ボディクリームのべたつき感に抵抗がある人でも安心です。肌をマッサージしながら、なじませるようにして使ってみてください。

2.ニキビを防いでつるつる系ボディケア方法

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出典:stylenanda

2-1.ケア方法

露出が多くなる夏場などは、特に気になる背中やデコルテのボディニキビ。もともと皮脂の分泌が多く、余分な皮脂が毛穴に詰まりやすい部位ではありますが、その上さらに、シャンプー・コンディショナー、ボディソープなどの洗い残しがあることが、ボディニキビの一番の原因となっています。

お風呂に入る時に体から先に洗う習慣がある人は、髪の毛を先に洗ってコンディショナーまで済ませ、最後に体を洗うように順番を変えてみてください。そうすることで、少なくともシャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがなくなり、ニキビの改善効果が期待できます。併せて、ボディソープもお湯で落としやすい泡切れが良いものを使うようにしましょう。

また、順番は湯船に浸かってから体を洗う方が効果的です。湯船に浸かっただけでもある程度皮脂は落ちていますが、湯に浸かることで毛穴が開き、体を洗う際に毛穴に詰まってしまった皮脂や汚れをしっかり落とすことができます。

2-2.おすすめアイテム

入浴後の肌は乾燥しがちですが、デコルテや背中は皮脂の分泌が多い部位であるため、ボディローションは薄く塗る程度に抑えます。

オルビスの「クリアボディローション」は、ニキビや肌荒れ予防に効果的な薬用成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合した薬用ボディローションです。和漢植物由来の保湿成分も含まれているため、しっかりとニキビケアをしながら肌のうるおいを保ってくれます。

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出典:公式

逆さにしてもプッシュできるスプレータイプになっていて、手が届きにくい背中にもまんべんなく薬用成分や保湿成分が行き渡ります。ボディのニキビ対策に最適なローションだと言えるので、ぜひ使ってみてください。

3.シワ・たるみを防いでハリのあるボディに仕上げる方法

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出典:Victoria Secret 

3-1.ケア方法

シワやたるみは、加齢による筋力の低下が一因です。ストレッチや筋力トレーニングで筋力をアップし、新陳代謝を活発化して、肌のハリや弾力を取り戻しましょう。

もう1つの大きな原因は、乾燥により肌内部の水分やうるおい成分であるコラーゲンなどが減少していることが挙げられます。肌の水分量が少なくなると肌のハリが失われるため、シワができたり、体全体がたるんで見えたりします。特に乾燥しやすい入浴後には、ボディクリームやボディローションなどで体全体を保湿してあげてください。

紫外線によるダメージは、乾燥や肌の老化を引き起こすため、ボディのシワやたるみにとって大敵です。外出時には日焼け止めを塗ることを徹底し、紫外線をたくさん浴びた後は、いつもより丁寧に保湿ケアを行うようにしましょう。

3-2.おすすめアイテム

クラランスの「トータルリフトマンスール EX」は、ボディをきゅっと引き締めて肌にハリや弾力を与えてくれる、ボディ用肌引き締め美容液です。肌のキメを整えて、シワのない美しい肌へと導いてくれます。ベストコスメ賞を受賞していて、確かな効果はモデルや美容家の人たちにも定評があります。

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出典:公式

心臓から最も遠い足首から徐々に心臓に近い方へと、なでるようにマッサージしながら美容液をなじませていきましょう。脂肪によるたるみにも効果があるので、二の腕や太ももなど、セルライトが気になる部分には多めに塗っても良いです。さらに、むくみ改善効果も期待できるそうですので、むくみに悩んでいる人もぜひ一度試してみてください。

4.乾燥しないうるおい系ボディケア方法

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4-1.ケア方法

肌のうるおいは、加齢と共に失われていきます。特に女性は30代後半から皮脂の分泌が減少して、肌全体が乾燥しやすくなります。

エアコンは控えめにして、加湿器なども上手に使いながら室温・湿度をこまめに調節する、細胞が再生される夜に十分な睡眠をとる、バランスが良い食事をとる、といった日常生活の中でのケアをしっかりと行っていきましょう。

また、体を洗う時は、綿などやさしい素材のタオルと洗浄力が強すぎない体にやさしいボディソープを使用して、汚れや汗を落とす同時に必要な皮脂を残します。ゴシゴシ洗いは、乾燥の大敵です。やさしくなでるように洗い、体を拭く時も強くこすらないように注意しましょう。

入浴は血の巡りが良くなり、リラックス効果もあるので体に良いのですが、長湯は皮脂や保湿成分を失わせる原因にもなります。38~40度くらいのお湯に、10分程度の入浴時間を目安にしましょう。入浴後は特に乾燥しやすくなっているので、化粧水やボディクリームでの保湿も忘れないようにしましょう。

4-2.おすすめアイテム

徹底的に乾燥対策をするなら入浴後の保湿対策は必須ですが、併せて保湿系入浴剤を取り入れる方法もおすすめです。皮膚の表面に被膜ができるので必要なうるおいを逃がさず、入浴後の乾燥を防ぎます。また、背中などケアが行き届きにくい部位でも、湯に浸かるだけで効果があるのもメリットです。

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出典:公式

入浴剤は、保温効果が高くなく肌への刺激が少ないものを選びましょう。薬用入浴剤「華密恋(カミツレ)」は、ハーブの一種であるカモミールのカミツレエキスという天然成分でできており、肌にやさしく乾燥やアレルギーなどによる炎症を防ぎます。ぜひ、一度試してみてください。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したボディケアアイテムは、どれも優れものばかりです。ぜひ悩みに合わせて活用していただければと思います。

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