目指せ、美人顔! 美人顔の黄金比率、メイクやセルフケアをご紹介

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「かわいい」と言われるのは嬉しい。でも「キレイ」「美人」と言われたら、もっと特別感があって嬉しい。そう思うことありませんか。

美しい顔になりたいと、誰もが一度は考えたことがあるはず。実は、美人顔には“条件”があり、その条件を満たせば、今から美人顔に近づくことができるのです。


1. 美人顔の条件とは?

建物やアートなど、不変的に美しいものには黄金比があることをご存知でしょうか。実は人の顔のバランスにも黄金比があります。ここでは美人顔の黄金比率をご紹介しましょう。

<美人顔の黄金比率>

  • 顔の幅が目の横幅の5倍であること。
  • 顔の縦のバランスが1:1:1であること。
    ※髪の毛の生え際から眉頭の下:眉頭の下から鼻の下:鼻の下から顎の先=1:1:1
  • 顔の横幅:顔の縦幅=1:1.46であること。

上記のバランスを満たしている顔が美人顔と言われています。ただこのように比率だけ言われても、ちょっと分かりにくいですよね。そこで次の項では、黄金比率に当てはまる芸能人の方をご紹介していきます。

2. 美人顔に当てはまる芸能人

◎桐谷美玲さん

ドラマやニュース番組でおなじみの、誰もが知る女優さん。

小動物のようで可愛らしい印象も強い桐谷さんですが、顔のバランスが良く、均整のとれた顔立ちをしています。

近年ではアメリカの映画専門サイトTC Candlerによる「世界で最も美しい顔100人」ランキングで12位にランクインしたこともあり、その美貌に一層の注目が集まっています。

◎ローラさん

顔のバランスが黄金比率と一致しているだけでなく、目鼻立ちがハッキリとしているローラさん。ハーフタレントとしての魅力にあふれており、まさに世の女性にとって「こうなりたい!」と憧れる美人顔のお手本のような存在です。また顔だけでなくボディもパーフェクト。足が長いために、実際の身長である165㎝よりも高いイメージがあります。

◎北川景子さん

女性が選ぶなりたい顔ランキングでも上位をキープし続けている北川さん。

知的で凛としたクールビューティさが男性のみならず女性をも虜にしています。顔のバランスは黄金比を満たしていることはもちろんのこと、猫目のメイクがさらに魅力をアップさせているといえるでしょう。

以上、美人顔の黄金比を満たしている芸能人をご紹介してきました。

でも、これらはあくまで例を挙げただけ。「芸能人のようなレベルにはなれない」「もう整形するしかないじゃん…」などと悲観的になる必要はありません。なぜなら、メイクやケアで美人顔に近づけることができるからです!

3. 美人顔に近づくためのメイク

最近では芸能人そっくりメイクなども流行しており、ますますメイクの可能性は広がっています。ここでは黄金比をもとにしたメイク方法をお伝えしていきましょう。

◎眉毛

眉毛で人の印象は大きく変わります。美人眉をつくるコツとしては、「眉頭の位置は目頭の真上にする」「眉山の打は正面を見たときの黒目の端から目尻の間につくる」「眉尻は小鼻と目尻の延長線上につくる」が基本的なポイントになります。

まずはスクリューブラシで毛の流れを整えましょう。そのあとアイブロウペンシルで、眉山や眉尻の位置に印をつけていきます。

眉山から眉尻まで毛の一本一本を描いていき、次に眉頭から眉山まで一本一本描いていきます。ただ眉頭はしっかり描いてしまうと濃くなりすぎてしまうので、パウダーチップを使って馴染ませるのがポイント。自然な仕上がりにできたら、美人眉の完成です。

◎アイメイク

実は目にも黄金比があります。目の横幅と目と目の間隔は1:1であることが望ましく、目の横幅と目の縦幅は3:1であることが理想的と言われています。まずは目の黄金比率と自分の目が当てはまるかどうかを、鏡を見ながら確認していきましょう。

もし目の横幅が黄金比率よりも狭い場合は、アイメイクで大きく見せることが可能です。

アイライナーを使って、目頭もしくは目尻に向かってラインを引いていきます。目幅よりも長めに引くことがポイントです。

もし目の縦幅が黄金比率よりも狭い場合は、アイライナーで黒目の幅にあわせてラインを太めに引いていくことで幅を出すことができます。さらにビューラーでしっかりとまつ毛を立てることが大切。最後にマスカラでしっかりと伸ばしていきましょう。

◎鼻筋

鼻筋は美人顔をつくるために欠かせない大切な箇所です。真っすぐスッキリした高い鼻が理想的ではありますが、短くてやや太めの団子鼻に悩んでいる方は多くいらっしゃいます。でも大丈夫、メイクで悩みは解消できます。

大切なのは、ノーズシャドウを上手く使うことがポイント。まずは眉頭の下と目頭の上の凹んだ部分に、暗めの色をのせていきます。

彫りの深い印象をつくりだしたら、次は鼻筋のシャドウをつくるため、眉頭の下から小鼻に向けて色をのせていきます。色をのせたら指で馴染ませていき、最後に鼻先にハイライトをのせたら完成です。

◎頬

エラが張っていたり、顔が丸顔だったり。顔の形にお悩みの方も、メイクでスッキリとした頬をつくりだすことができます。シェーディングパウダーを使って影をつくることで、顔に立体感を出すメイクがオススメです。

まずは顔の黄金比率をもとに、フェイスラインを決めていきます。大きめのブラシにシェーディングパウダーをとって、エラの裏側にお肌よりもやや暗めの色を使って影をつくります。

影をつくっていることがばれるような濃い色を使うのは避けてください。少しつけすぎてしまった場合は、パウダーをつけ足さずにブラシで伸ばしていくことで、自然な仕上がりになります。

4. 普段からできるセルフケア

メイク以外にも、普段の生活で取り組むといいことがあります。それは、顔まわりのマッサージ。顔がむくみやすかったり、頬がたるんでいたりするのは、リンパの流れが悪いという影響があるからです。以下のマッサージを繰り返しましょう。

[STEP1] まずは首の運動から

首の筋が伸びるのを感じながら大きく左回りに首を回しましょう。3回回したら、次は右回りに回していきます。こちらも3回行ないます。

[STEP2] 首のマッサージ

右手の指4本で耳の後ろを抑えて、ゆっくり首の側面を押さえながら下に流していきます。首の根元まで到達したら鎖骨前まで流していきます。これを左右10回ほど繰り返しましょう。

[STEP3] 顔のマッサージ

指3本を使って両頬の頬骨の下を押さえて、くるくると回していきます。頬のコリがほぐれるのを感じたら、中指と薬指で鼻筋に沿ってマッサージ。

小鼻から眉頭の下まで軽く押さえながら上に流していきます。眉頭の下を一度中指で押さえた後、上まぶたの骨の部分を軽く押していきます。

肌が乾燥しているとつっかえることがありますので、マッサージオイルや美容液・乳液をつけるタイミングで行なうと良いでしょう。

3回ほど繰り返すと、顔がすっきりとした感覚を味わうことができます。

[STEP4] 最後に頭皮のマッサージ

両手の5本指すべてを使って、頭皮を左右から覆うようにし、もんでいきます。シャンプーしているときをイメージすると分かりやすいです。頭皮が和らぐのを感じるまでマッサージすることが大切です。

このマッサージを繰り返すことで、顔がスッキリとした印象に。ぜひ普段のケアに取り入れてください。

5. まとめ

美人顔の条件とセルフケア方法、いかがでしたか? 美人顔は自分でつくれるもの! 美人顔の黄金比率を参考にしながら、自分の顔にあったメイク方法を見つけていってくださいね。ちょっとした工夫で美人顔に近づけることを実感していただけると思います。

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