オンナのキレイを決める!ベースメイクの超・基本

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毎日のメイクの基本といえるベースメイク。

肌のあらをカバーし、美しく見せるだけではなく、外的刺激から肌を守る役割もあります。紫外線、排気ガス、PCのブルーライト、オフィスの電気など、肌にダメージを与える原因がそこかしこにある現代、やっぱりベースメイクは欠かせません。

ベースメイクに必要な下地やファンデ、パウダーの基礎を知って美しいベースメイクを目指しましょう。


1.ベースメイクの基本と必要なアイテム

ベースメイクに必要な基本のアイテムは主に3つ。正しく使用することで、完成度の高い美肌が実現します。

1-1.ファンデ―ション

シミ・そばかす・毛穴・色むらをカバーし、肌色を均一に整えて肌を美しく見せるのがファンデーションです。他にも、紫外線や外気から素肌を守る役目もあります。

パウダー、リキッド、クリーム、クッション、BBクリームなど種類が豊富。それぞれ使用感やカバー力、保湿効果に違いがあります。

1-2.下地

ファンデーションのムラ付きを防ぎ、化粧のりをよくする作用があるのが化粧下地(ベース)です。肌色を明るく整え、表面をなめらかにする効果があります。

紫外線カット効果のあるものなら、日焼け止めは不要。ほかにも肌色を調節するカラータイプやパール入りなど、さまざまなテクスチャーのものがあります。

1-3.パウダー

リキッドやクリームなど、液体タイプのファンデーションの仕上げとして使用することで肌表面のべたつきをおさえ、化粧崩れを防ぎます。皮脂が出やすい人は、パウダーファンデーションと併用しても良いでしょう。

粉末のルースタイプ、固形のプレストタイプがあります。粒子が細かいほど、仕上がりがナチュラルで崩れにくくなります。

2.なりたい肌別ファンデの選び方

ファンデーションの形状により、ベースメイクの仕上がりも変わってきます。仕上がりのイメージに合ったファンデーションを選びましょう。

2-1.ふんわり姫肌

ソフトフォーカスがかかったような、ふんわりした肌はパウダーファンデーションにお任せ。粒子の細かいパウダーファンデーションを選ぶことで、軽やかな肌表面になります。

乾燥が気になる人は、しっとりタイプの下地と、保湿成分がたっぷり入ったものを選びましょう。

2-2.お仕事もOKなツヤありきちんと肌

仕事やデート、女子会など、どんな時にも対応できるのが、ツヤのあるセミマット肌。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションに、ルースパウダーで仕上げることが鉄則です。シミやクマ、部分的な赤味などはコンシーラーでカバーするとファンデーションの厚塗りを防げます。
パウダーは肌質に合わせて選びましょう。乾燥肌なら保湿成分配合のものや崩れやすい人は微粒子タイプを選ぶと良いでしょう。

2-3.とにかく崩さない!長時間キープ肌

混合肌や脂性肌など、化粧崩れが気になる人はオイルフリータイプや水分の配合量が多いリキッドファンデーション、皮脂吸収パウダー入りのファンデーションなどがおススメです。

下地は肌質に合わせ、Tゾーンはテカリ防止効果のあるもの、Uゾーンは保湿タイプなど使い分けをすると化粧もちがよくなります。パウダーもサラリとしたタイプを選びましょう。

2-4.ナチュラルすっぴん風美肌

ナチュラル感を重視するなら、BBクリームやCCクリーム、ミネラルファンデーションなどの薄付きタイプがGOOD。下地不要でスキンケアのあとすぐに使えるのも便利。

ファンデのようなカバー力を求めるならBBクリーム、ほんのり肌色を整えるならCCクリームが良いでしょう。肌への負担を減らしたいに人はミネラルファンデーションがおススメ。
仕上げのパウダーは、フェイスブラシなどでふわっと少量をつけるとナチュラルです。

3.肌質別下地の選び方とファンデ選びのコツ

自分の肌にあった下地とファンデーションがあれば、ベースメイクも快適。メイクしたての肌を長持ちさせるために、メイク前のスキンケアは丁寧に行いましょう。

3-1.脂性肌

毛穴の目立ちや、皮脂によるテカリが気になる人は、水分が多いリキッドファンデーションやクッションファンデーション、パウダーファンデーションが崩れにくくおススメです。サラサラしたウォータリーファンデーションも◎。下地やパウダーもさらっとしたタイプを選びましょう。

<下地選びのポイント>

  • 皮脂抑制効果のある下地を選ぶ
  • さらっとしたタイプを選ぶ
  • クリームタイプやオイル入りの下地を避ける

<ファンデーション選びのポイント>

  • 密着力の高いリキッドやクッションファンデーションを選ぶ
  • オイルフリー処方のものを選ぶ

3-2.混合肌・普通肌

Tゾーンはテカリやすく、Uゾーンが乾燥しやすい混合肌や普通肌さんも水分の配合量が多いリキッドファンデーションが向いています。サラサラした水のようなタイプよりも、保湿効果のあるタイプが良いでしょう。

パウダーファンデーションなら、保湿成分配合のしっとりするものが向いています。

<下地選びのポイント>

  • Tゾーンは皮脂抑制効果のある下地、頬はしっとりタイプで使い分けする
  • フィット感のあるエマルジョン下地を使う

<ファンデーション選びのポイント>

  • オイルフリータイプなど軽いテクスチャーのものを選ぶ
  • 崩れにくい処方のものを選ぶ

3-3.乾燥肌

乾燥肌の人は保湿力の高い、クリームファンデーションやオイル入りファンデーションがベスト。パサついているときでも、しっとり効果が持続します。

仕上げのパウダーはブラシでふわっとつければ、つっぱりません。

<下地選びのポイント>

  • クリームやエマルジョンタイプなど保湿効果を重視する
  • 固いテクスチャーの下地は避ける

<ファンデーション選びのポイント>

  • クリームやオイルなど油分の配合量が多いファンデーションを選ぶ
  • 仕上げの粉は少量だけ使う

3-4.敏感肌

刺激に弱く、デリケートな敏感肌さんはファンデーション選びも難しいもの。低刺激処方や肌に優しいタイプを選び、心配な人はサンプルから試してみましょう。

何をつけてもかぶれる、刺激があるという人は、まず皮膚科で診察を受けたほうが良いでしょう。

<下地選びのポイント>

  • 保湿効果があり、肌に優しいタイプを選ぶ
  • 紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ

<ファンデーション選びのポイント>

  • 敏感肌用コスメブランドから選ぶ
  • まずはサンプルで1週間程度試してみる

4.ファンデーションの基本のつけ方

どんなファンデーションでも、適量を正しくつけることが基本。

量が多いと化粧崩れ、塗りムラ、厚塗りの原因となります。カバーしたいときはコンシーラーでポイント的にカバーするとファンデは少なくてもOKです。

4-1.下地

スキンケアのあと下地(ベース)を顔全体に塗り、肌状態を整えます。

適量を額、両頬、顎先にのせ、輪郭に向かって薄くのばします。最後に手に残っている分を鼻に伸ばしましょう。化粧崩れを防ぐために、最後にティッシュオフして表面の油分を取っておくとファンデがムラになりません。

4-2.パウダー

パウダーファンデーションは、スポンジひとなでぐらいが顔半分の適量。

両頬の三角ゾーンは、ファンデをきちんと塗りしっかりカバー。フェイスラインやTゾーンは薄くのばしましょう。クマ、シミなどの色素トラブルは、下地の後にコンシーラーでカバーすると、ファンデが薄くてもキレイに隠せます。

テカリや崩れが気になる人は、ファンデを塗る前、顔全体に一度ルースパウダーをつけましょう。化粧もちがUPします。

4-3.リキッド・クリーム

リキッドやクリームファンデーションは面積の広い、頬、額から伸ばし、Tゾーン、顎先、目の周り、フェイスラインは薄くつけることが鉄則。使用量を守り、少量ずつつけていきましょう。

スポンジやファンデーションブラシを使って、毛穴に逆らって伸ばすことがポイントです。塗り終えた後、シミ、そばかすなどが気になる部分にだけ、少量をスポンジでたたきこむように重ねると自然にカバーできます。よりしっかりカバーしたい人はコンシーラーを使いましょう。仕上げはパウダーを使い、表面をサラサラにして化粧崩れを防止。

4-4.クッション

クッションファンデーションは、ポンポンとたたきこみながらつけることがポイント。

両頬→額→顎先の順にスタンプを押すように広げていきましょう。パフに一度にたくさんとると、厚塗りになるので注意。目の周り、Tゾーン、口元は、パフに残った分をつけるだけで十分です。

5.おススメプチプラファンデ

コスパの良いプチプラファンデは、機能も使い心地も進化中。TPOや肌質に合わせて選べるほど、種類もテクスチャーも豊富です。休日用、時短用など用途別に揃えておいても便利です。

5-1.インテグレート ビューティーフィルターファンデーション

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出典:インテグレート

メーカー:資生堂 価格:1,728円(税込)
おすすめポイント:毛穴やキメをふんわりとカバーし、明るくなめらかな肌に見せてくれるルースタイプのパウダーファンデーションです。固形パウダー状ではないので、ムラ付きしにくく、全体にふわっとベールをかけたような仕上がりです。

ミネラルオイル配合で肌にやさしく、つけ心地もしっとり。ナチュラルに肌を明るく見せたい人、ファンデーションは苦手という人にもトライしやすいはず。

5-2.レブロン カラーステイ メイクアップ

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出典:レブロン公式

メーカー:レブロン 価格:2,000円(税抜)
おすすめポイント:オイルコントロール効果が高く、長時間崩れないとロングセラーを誇るリキッドファンデーション。保湿効果もあり、高いカバー力も期待できます。少量でも伸びが良いのでコスパも◎オイルフリー処方なので混合肌さん、オイリー肌さんでもべたつかず使えます。とにかく崩れにくいファンデを探している人におススメです。

5-3.ミシャ テンションパクト トーンアップグロウ

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出典:ミシャ公式

メーカー:ミシャ 価格:1,944円(税込)
おすすめポイント:化粧下地不要で、手が汚れないクッションファンデーションは時短メイクの強い味方。紫外線カット効果、カバー力に加え、ツヤのあるナチュラル肌に仕上げてくれます。パフでポンポンとのばしていくため、テクニックいらずで均一な肌に。

無香料で美容成分も配合されています。手軽に完成度の高いベースメイクをしたい人にぴったり。

6.おススメデパコスファンデ

デパートのブランドコスメには最新の研究を取り入れた機能性の高いファンデが豊富。色設計や美容効果、つけ心地もブランド毎にこだわっており、肌をきれいに見せる工夫がたくさん。店頭で相談しながら納得できる1品を選びましょう。

6-1.カバーマーク フローレスフィット

http://www.misshajp.com/goods/details.php?goods_id=4181

出典:カバーマーク公式

メーカー:カバーマーク 価格:7,560円(税込/レフィル・ケース込)
おすすめポイント:ひと塗りでシミ・そばかす・毛穴などをカバーするタイプ。クリームコンパクト状で練りファンデーションのような使い心地です。しっとりと肌にフィットし、崩れにくい処方。高いカバー力がありながら厚塗り感が少ないので、デイリー使いにもぴったり。色数も豊富です。エイジング世代や乾燥肌の人、秋冬用ファンデとしてもおススメです。

6-2.THREE フローレスエシリアル フルイドファンデーション

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出典:THREE公式

メーカー:THREE 価格:5,000円(税抜)

おすすめポイント:メイク上級者さんやプロのメイクアップアーティストの愛用者も多いリキッドファンデです。天然由来成分80%で処方され、パラベン、合成香料、紫外線吸収剤、鉱物油不使用など肌に優しいところも人気の理由。

フィット感が高く、カバー力、ツヤのある仕上がりが持続します。素肌を活かした肌作りを求める人に向いています。

6-3.ジルスチュアート ピュアエッセンス クッションコンパクト

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出典:ジルスチュアート公式

メーカー:ジルスチュアート 価格:4,320円(税込/ケース・リフィル込)
おススメポイント:スキンケア、化粧下地不要のマルチタイプの進化系クッションファンデーション。多くの美容成分が配合され、スキンケア・保湿効果が期待できます。

うるおいを守りながらツヤのある仕上がりです。紫外線カット効果も高く、年間使用できるタイプ。時短メイクはもちろん、ナチュラルなツヤ肌に仕上げたい人、クッションファンデ初心者さんにも◎。オンオフ問わず使いやすいでしょう。

7.まとめ

ベースメイクがうまくいけば、メイクの8割は成功!ベースメイクアイテムは、自分の生活スタイルやTPOに合わせて選びましょう。時短用のクッションファンデ、通勤用のリキッド、お出かけ用のクリームタイプなどを使い分けるのも良い方法です。

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