ポイントメイクを変えるなら今!最旬秋メイク情報

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街に出れば、ファッションもコスメも秋色あふれる季節。秋冬のお買い物計画を立てている人も多いのでは?

花柄やベロア、コーデュロイ、ファー、レザーなど秋冬素材のファッションに合うのはやっぱりディープなカラー。ポイントメイクから秋色を取り入れて、レディなメイクを楽しんで!


1.秋を意識したメイクパターン

春夏よりもディープなカラーをポイントメイクに取り入れば、たちまち秋メイクに!アイメイクかリップメイクかのどちらかにポイントを置くことで、バランス良く仕上がります。

1-1.オフィスメイクに取り入れたいマットリップ

簡単に秋色メイクをとりいれるならリップが早い!ボルドーやブラウン、レンガ色といった深みのある色を選べば、定番のブラウンメイクも秋仕様に。

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マットやシアーな質感のリップならオフィスメイクにもOKです。ネイルに取り入れても素敵。

1-2.深みブラウンのグラデアイメイクで秋を演出

春夏はライトカラーのメイクを楽しんでいた人は、アイメイクをブラウンにチェンジしてみては?

濃淡のブラウンシャドウでつくるグラデーションアイメイクは、秋冬のファッションにも合わせやすいはず。リップやチークもくすみカラーを選んで大人っぽく仕上げましょう。

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1-3.ワントーンメイク+くすみ赤リップでイマドキ顔

赤味ブラウンを使ったアイメイクは、引き続き人気です。

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チークとリップにも同系色の赤味カラーを加え、ワントーンに仕上げると今っぽい印象に。リップは真っ赤よりも、ブラウンレッドやくすみのかかった赤にすることがポイントです。

2.ここを変えるだけで秋っぽくなるポイントメイク

目元・口元・チークのどこか1か所を変えるだけでも秋らしいメイクに。全体で見た時に浮いたパーツがないよう、トーンを揃えることがポイントです。

2-1.秋カラーを目尻にオン

いつものブラウンシャドウでまぶたを整えたあと、秋色カラーを上下の目尻にプラスするだけでOK。

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カラーは、赤味ブラウンやボルドー、ゴールドブラウン、カーキなどがおススメ。目尻側に深みのあるカラーを足すことで、目が大きく見え、存在感がでます。

2-2.リップメイク

直ぐに秋っぽいメイクにするなら、リップを変えるのが簡単。

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トレンドを意識するならボルドーやプラム、ダークレッドを選んでみましょう。グロスやティントなら、手持のリップと重ねても使えます。

ピンク派さんなら、くすみピンクや青味ピンクなど、発色の良いピンクリップが秋らしく見えます。秋色のこっくりカラーのリップは、直塗りや指でラフにつけるのもおススメ。

2-3.チーク

春夏はクリアなピンクやオレンジで、健康的なチークが人気でした。

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秋冬はベージュやくすみピンク、ローズ色のチークに変えると、シックでモダンなメイクに。落ち着いたカラーのチークは、丸く入れずに、頬骨の下に斜めに入れることがポイントです。小顔効果もUP。

3.秋に気をつけたいベースメイク

季節の変わり目で、不安定な肌状態が続く秋。

肌荒れや化粧のりが悪いなど、肌悩みが増える季節でもあります。ベースメイクをキレイに仕上げるためにも、お肌の土台を整えておきまsょう。

3-1.秋の肌状態

夏の紫外線やエアコンによる乾燥で、秋のお肌はお疲れ気味。

化粧のリが悪い、くすんで見えるなどトラブルが起きやすくなります。また、秋は1年のうちで最もエイジングが進む時期なので、お手入れは入念に行いましょう。

<秋の肌状態>

  • 夏の発汗、体温の上昇で毛穴が開きやすい
  • 代謝が乱れ、肌荒れしやすい
  • 角質が厚くなり、透明感が失われる
  • 紫外線ダメージ(代謝の乱れ、乾燥)により、くすみ、シミ・ソバカス、小じわが発生しやすい

<秋のお手入れのポイント>

  • 角質ケアを取り入れる(ピーリングコスメ、酵素洗顔など)
  • 化粧水でパッティングを行う
  • 保湿重視の化粧品を使う
  • クリームを取り入れる
  • 悩みに合わせ、エイジング美容液を取り入れる
  • シートマスクを毎日使う

3-2.気をつけるべきポイント

涼しい日も増えてくる秋は、ベースメイクの替えどき。

夏用の下地、ファンデから秋冬用のベースコスメにチェンジしていきましょう。涼しいからといって、日焼け止めの使用をやめてしまうのはNG。空気がカラッとする秋冬は紫外線の浸透が高くなります。

3-3.秋のベースメイクのポイント

夏の疲れが出やすい秋の肌は、くすみをオフするパール入りの下地などで整え、明るく見せましょう。

肌色にあわせ、ピンクやブルー、イエローなどのカラー下地を使うのも良いでしょう。仕上げにパウダーを使うときは保湿成分いりのものに変えると乾燥によるパサつきが抑えられます。

4.秋ファッションとメイクの見本

春夏とはガラリと変わる秋ファッション。メイクもファッションに合わせて、秋冬仕様にチェンジしたいですね。トレンドファッションに合うメイクのイメージを参考にしてみましょう。

4-1.花柄ワンピ×カラーレスメイク

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トレンドの花柄ワンピには、あえてのカラーレスメイクがお似合い。

可愛いけれども一歩間違えると、メルヘンチックになりそうな花柄は、メイクをすっきりさせることで都会的な印象になります。色味を足すならリップのみが良いでしょう。花柄ワンピには、レザージャケットやスニーカー、ブーツなどを合わせることも垢抜けるコツです。

4-2.秋冬素材×深みカラーリップ

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秋冬に人気のベロアやコーデュロイ、ゴブラン素材などは、暖かみがあり、少しリッチな印象。

重さのある秋冬素材に似合うのは、深みのあるカラーのリップ。ボルドーやプラム、ブラウンオレンジ、レンガ色などが好相性です。目元にも同色を使い、メイクのトーンを統一するとオシャレな印象に。

4-3.ファー×青味ピンクリップ

「秋冬も淡いカラーが着たい」「甘めスタイルが好き」「可愛いファーが好き」といったスィート派さんには、青味ピンクのリップが今期イチオシ。

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素材に厚みが出る秋冬ファッションには、リップも少し濃く仕上げることでバランスが良くなります。ピンクのチークをふんわり入れると、可愛さがUP。

5.秋に取り入れたいコスメ3選

季節が変わるときこそ、コスメの買い替え時。特に気になるポイントメイクこそ、最旬カラーを取り入れていきましょう。

5-1.リンメル ロイヤルヴィンテージアイズ009

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出典:チョモットボーテ

メーカー:リンメル 価格:1,620円(税込)

オススメポイント:秋冬らしい深みのあるカラーもプチプラで見つかります!単色使いも、2色使いもOK、もちろん3,4色でグラデーションメイクも楽しめます。

しっとりした質感で、パサつかないタイプなので目元が乾燥しやすい人にも向いています。エイジング世代の人にもおススメ。

5-2.マジョリカマジョルカ ラインマニア ピンクブロンズ

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出典:WatashiPlus

メーカー:資生堂 価格:1,026円(税込)

オススメポイント:秋メイクにぴったりなボルドーカラーのジェルアイライナー。ぼかしも簡単なので、アイシャドウとの重ね付けもおススメです。

ブラックよりもキツくならず、ブラウンよりも引き締め効果が高いボルドーのアイライナーは1本あると便利。落ちにくいウォータープルーフタイプです。

5-3.ジルスチュアート リップ ブロッサム 45

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出典:ジルスチュアート公式サイト

メーカー:ジルスチュアート   価格:3,024円(税込)

おススメポイント:秋らしいこっくりしたプラムカラー。リップクリームによる下地がなくても、ツヤツヤな仕上がりです。ツヤが出る分、深みのあるカラーでも若々しく見せてくれます。

意外とどんなファッションにも合います。オイル成分が高配合されており、秋冬の乾燥しやすい唇にも◎。

6.まとめ

秋を感じる季節になったら、ファッションに合わせてメイクも変えたいもの。気になるコスメはデパートやバラエティショップでチェックしてみましょう。アイシャドウやリップの他に、マスカラやアイライナーで秋色を取り入れるのもオシャレです。

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