知らない人は超キケン!絶対知っておくべきアートメイクのメリット・デメリット

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幅広い年齢層の女性から支持されているアートメイク。

以前はミセス世代の利用者がほとんどでしたが、現在は20代で取り入れる人も増えてきました。アートメイクといえば、くっきり貼り付けたような眉やアイラインのイメージもありますが、最近はナチュラルで自然な仕上がりになるため、メイクのベースとして施術を受ける人も。

気軽に受けることができますが、メリットはもちろん、デメリットもあります。

施術を受ける前に、アートメイクの基礎知識を知っておきましょう。


1.アートメイクとは?

メイクをしなくても、眉やアイライン、唇などの形を美しくキープするアートメイク。

unspecified出典:ウォンジン美容整形外科

その手法は、専用のニードル(針)を用いて、皮膚の下に色素を入れる事で成り立ちます。刺青と原理は同じですが、痛みが少なく、数年で色が落ちてくることがほとんどなので、永久的なものではありません。

ただし、皮膚に針を刺すのは、医療行為に当たるため、施術を受けたい場合はアートメイクを行っている美容クリニックを利用したほうが良いとされています。

2.アートメイクのメリット・デメリット

アートメイクには、当然ながらメリットとデメリットが存在します。双方を理解したうえで施術を受けるようにしましょう。

眉・アイラインのアートメイクのメリット

  • すっぴんの状態でも眉・アイラインが入っているため、可愛く見える
  • メイク時間が短縮できる
  • 汗・水に強いため、プール、海、レジャーでも眉やアイラインが落ちない
  • アイラインが落ちて、パンダ目になることがない
  • 自然に見えるよう施術するのが一般的なので、不自然にならない

眉・アイラインのアートメイクのデメリット

  • 一度入れるとすぐに消せない
  • 皮膚の弱い人など、腫れなどのトラブルを起こすことがある(特にアイライン)
  • メイクに合わせて、眉、アイラインの形を変えられない
  • 失敗した場合、すぐに消せないうえ、保証があいまいなサロンもある
  • 色をキープしたい場合、定期的にメンテナンスが必要
  • 変色する場合や、まだらになる可能性がある

リップラインのアートメイクのメリット

  • 口紅やグロスを塗り直さなくても色がキープされている
  • 事で落ちることがない
  • 顔全体を明るく見せる
  • 唇の形のバランスを整える
  • アヒル口、ぷっくり唇などプチ整形風に見た目を整えることができる

リップラインのアートメイクのデメリット

  • 眉やアイラインに比べて、痛み・腫れが出やすい
  • 色素が定着しにくい
  • 色素の除去が難しい

3.アートメイクの流れ

アートメイクのためのサロンやクリニックでは、どのように施術していくのか気になりますよね。サロンやクリニックごとで違いはありますが、一般的な流れを知っておけば、イメージしやすいはずです。

1.カウンセリング・デザイン

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アートメイクをしたいパーツのデザインや色を決めます。サロンやクリニックによっては、骨格から似合う形を判断するところもあります。

2.麻酔

アートメイクは、痛みの感じ方に個人差がありますが、皮膚の薄い人は痛みを感じやすいかも。

「ちくちくした」という人もいれば、「激痛!」「まったく気にならない」などさまざま。麻酔クリームを使用してくれるサロンやクリニックもあります。

3.施術

1回の施術時間は大体30分程度。1回目は薄く色素を入れ、2回目、3回目と回数を重ねることで、しっかり色をつけていきます。

4.クールダウン

施術後の痛みや腫れ、赤味を抑えるために、クールダウンを行い、落ち着かせます。敏感肌の人はトラブルが出る可能性があるので注意しましょう。クリニックや医療機関と提携しているサロンなら、ケア用のクリームを処方してくれる場合もあります。

4.メディカルアートメイクとは

メディカルアートメイクとは、医療機関で施術されるアートメイクのこと。担当するのは、医療知識とアートメイクに関する専門知識、技術を学んだ医師や看護師になります。

そのため、医療的な観点から安全性を考慮した施術が受けられます。また、皮膚トラブルの防止やケアもしっかり行ってくれるので、高い信頼性があります。

5.アートメイクのよく知られていない項目

アートメイクの施術は30分~1時間ほどで、気軽に受けられる印象です。しかし一度アートメイクを施すと数年は落とすことができません。トラブルを防ぐためにも、下調べをじっくり行い、口コミや体験談などを参考にじっくり考えてからクリニックやサロンに行きましょう。

5-1.永久に落ちないの?

一般的にアートメイクの色持ちは2年~3年。長い人で5年と言われています。

施術は数回に分けて行われ、少しずつ色を入れていきますが、そのあとは徐々に色が落ちていきます。

途中で完全に除去したい場合はレーザー等を用いてオフすることになりますが、個人差があります。レーザーが難しい場合は、眉下切開をして除去する方法もあります。いずれも、腫れや痛み、傷跡が残るリスクがあり、費用も20万円~が相場です。

5-2.失敗した場合

思っていた仕上がりと違う、時間が経って変色してきてしまった…など施術後に不満があっても、アートメイクはすぐにオフすることはできません。

カモフラージュするには、舞台用コンシーラー(カバー力が高く、落ちにくい)を使ってカバーし、その上からメイクするようにしましょう。

アイラインの場合は、エクステやマスカラでまつ毛に存在感を持たせ、アイシャドウでカバーすれば目立たなくさせることができます。

アイラインのにじみによる失敗例

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出典:ヤフー知恵袋

5-3.痛みや腫れはありますか?

施術中は、麻酔クリーム等が使用されることが多く、痛みは感じない人が多いとされていますが、個人差はあります。施術中に痛みを感じた場合は、麻酔を足してもらいましょう。

術後の腫れも個人差がありますが、触れないほど腫れあがることは稀です。ただし、施術後数日間はかさぶたが残りますので、とれるまではガサガサした感じが残るでしょう。

5-4.どんなサロンを選べばいい?

アートメイクによる健康被害のほとんどは、無資格者による施術が原因とされているデータがあります。

被害の多くは、皮膚障害、傷、やけどなどです。数は少ないですが、目元の肉芽腫や角膜の損傷などが発生した例もあります。サロンの衛生管理が不十分だと、感染症を引き起こす場合も。

こうした事故やトラブルを防ぐには、やはり有資格者が施術するクリニック、医療機関と提携しているサロンなどが信頼できます。

資格者のいないサロン、施術例が少ないクリニックやサロン、安価なサロンは避けた方がよいでしょう。

5-5.眉の他にアートメイクができる部分は?

眉の他に、アートメイクができるのは、アイライン、リップライン、ほくろ、乳首などです。

アイラインやリップラインは眉の次にメジャーで、すっぴんでもメイク効果が得られます。ほくろは、メイクというよりもオシャレ用や人相的な観点から入れる人が多いでしょう。乳首は、病気などで手術を受けた後、再生医療として施術されることがあります。

5-6.費用は?

アートメイクの費用はサロン、クリニック、部位によって相場が異なります。

また、全3回ほどでしっかり色が入るため、どれだけ色を入れたいかの好みによっても変わります。中には、眉+アイラインのセット価格で行っているサロンもあります。

施術前のカウンセリングで、回数やアフターケアも含め、費用をは明確にしてもらいましょう。

眉     ・・・・・25,000円~80,000円
アイライン・・・・・15,000円~50.000円
リップライン・・・・80.000円~100,000円
ほくろ    ・・・・10,000円~

6.まとめ

上手くいけば、すっぴんも、レジャーもお泊りも怖くなくなるアートメイク。

普段のメイクもラクになるしメリットもいっぱいです。しかし、その反面、高いリスクがあるのも事実ですし、海外の安価なアートメイクにも注意したいもの。アートメイクをしたい人は事前に情報をしっかり集め、信頼できるクリニックやサロンを利用するようにしましょう。

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