「老け」は意外なところからやってくる! 老化防止の習慣

shutterstock_182164742

ふと鏡を見たらシワが増えた気がする、一昨年の服が入らない、最近何だか疲れやすい、そんなことありませんか?それは老化のサインです。月日は今こうしている間にも刻一刻と流れ、年を取ることを誰も止めることはできません。

でもこのまま老け込んでいくのはなんだかイヤ。そんな人には老化のスピードをゆっくりにし、心も体も若々しくキープできるとっておきの習慣をお教えします。ぜひ参考にしてアンチエイジングに挑んでください。


1.お肌の老化を防ぐための習慣

1-1.メンテナンスを怠らない

お肌というものは、放っておくとどんどん衰えて行ってしまいます。

年だからもうこれでいいんだ、という甘えや諦めを捨て、美肌の基本といえる洗う・潤す・保護する、という3ステップを根気よく毎日続けることと、紫外線対策を怠らないことで、肌の老化スピードは落ちます。

すっぴんで出歩くことが平気になってしまいますが、ちょっと軽めのメイクをするだけでも、女性としての意識が取り戻され、肌の老化を防ぐことにも繋がります。

1-2.よく笑ってたるみを予防

顔には表情筋と呼ばれる筋肉があります。いつも同じような表情をしていたり、無表情でいたりすると表情筋が衰えます。

顔を若々しく見せるのにある程度の脂肪は必要ですが、脂肪を支えておく表情筋が衰えることによって脂肪は下に下がり、ほうれい線の原因になってしまいます。よく笑う、よく噛む、口を大きく開けておしゃべりするなどをして、表情筋を動かし、たるみを防ぎましょう。

1-3.本当は怖いスマホ依存

スマートフォンやパソコンなどを長時間観ていると、瞬きが減り目も渇いたり、ブルーライトで神経が昂ったりとあまりいいことはありませんが、美容の面でも怖い影響があります。

伏し目がちでスマートフォンばかり見ているので目の下のクマやしわが深くなったり、眉間にしわが寄ったり、頭も下げているので首や肩が凝り首にもしわができやすくなってしまいます。口がだらしなく開いている人もいます。

ボケッとした緩んだ顔が長く続くとやはりたるみに繋がります。スマートフォンパソコンはほどほどにしておきましょう。

2.プロポーションを保つための習慣

2-1.姿勢を良くする

楽な姿勢はだらしない姿勢ではありません。椅子に浅く腰掛けたり足を組んだりすることで体にゆがみが生じ、思わぬ痛みとなって表れることもあります。椅子には深く腰掛ける、背筋は伸ばす。歩く時はかかとから着地し、目線は遠くを見るように心がけると、綺麗な歩き方ができ、プロポーションの維持にも繋がります。

立っている時も座っている時も骨盤を立てるようにすると、まっすぐで理想的な姿勢になるばかりではなく、腹筋と背筋を同時に鍛えることもできます。

2-2.楽な服は着ない

ウエストがゴムのパンツやスカート、お腹や腰回りがばっちり隠れるチュニックなどは、体型の気になる部分を隠してくれる優秀なファッションアイテムですが、もしもプロポーションを維持したいと思うのであれば、選ばない方が良いでしょう。

あえて体のラインが分かるような服を着る、ウエストマークのベルトやウエストインのパンツスタイルを選ぶなど、自分を甘やかさないファッションをするのが、プロポーションの維持を助けます。

2-3.食べすぎない

甘いものや美味しいものを食べることは人生において大きな楽しみの一つです。

だからといって食べたいだけ食べてしまっては、体にも美容面にもよくありません。加齢とともに体に必要な栄養も違ってきますし、体を維持するために取るべきカロリーも若い時よりは減ってきます。美味しいものを少し食べる方が、体型も維持できますし心も満たされます。

3.髪の毛のハリツヤを保つための習慣

3-1.毛髪の健康はまず清潔から

若い頃と違って年を重ねると新陳代謝のスピードは遅くなり、頭に汗をかいたりべたべたしたりすることは少なくなってくることでしょう。だからといって髪が汚れないわけではありません。

シャンプーは良質のもの使い、毎日洗うようにしましょう。抜け毛や白髪が増えてくる年代でも、頭皮や髪を清潔に保つことで、ハリやコシが生まれ美しい髪をキープできます。

3-2.トリートメントは毛髪にも

地肌にも 加齢ととも髪がパサついたり、またカラーやパーマなどで傷んで癖が出てきてしまったりしたときは、トリートメントを使用することも多いかと思います。トリートメントは髪の毛だけに有効なのではありません。

髪の毛の土台ともいえる地肌専用のトリートメントもあり、自宅で簡単にできるよう開発されています。指の腹でマッサージして血行を良くし、健康的な地肌を目指しましょう。

3-3.同じ髪型ばかりでは老けまっしぐら

同じ髪型ばかり続けていると分け目の部分の根元がつぶれてボリュームがなくなり老けた印象になります。いつもと同じ髪型は安心ではありますが、ときには冒険心をもっていイメチェンしてみるのはいかがでしょうか。

禅の世界では、髪を切ることは身を清めることの1つとして進めています。美容院に行くと気分もリフレッシュでき、何だかスッキリ身が引き締まる感じがします。

4.体力低下を防ぐための習慣

4-1.なるべく歩く

加齢とともに体力もだんだん落ちていきます。面倒がって動くことが少なくなってくると筋肉がおち、ますます加齢に拍車がかかってしまうことになります。

エスカレーターではなく階段を使用する、一駅前で電車を降りてみるなど、普段から良く歩くように意識していると、体力の低下を防ぐことができます。かかとを引きずってだらだら歩くのではなく、背筋を伸ばして歩幅は大きめにすると、さっそうとカッコよく歩けます。

4-2.オフの日には軽い運動を

休日やオフの日は、ジムに行ったり、ジョギングをしたり、思い切って体を動かしてみるのも良い方法です。

体力が落ちているなら、どれぐらい落ちているのかが分かりますし、汗をかくことで気分も良く、代謝も上がって健康的になります。くれぐれも無理はせず、できる範囲で楽しめる程度に挑戦してみてください。

4-3.食事をおろそかにしない

お腹がいっぱいになればいい、そんな食事はもう卒業しましょう。少量でも上質で健康的なものを食べる方が、年齢を重ねた体には向いています。手軽に摂れるジャンクフードやカップラーメン、お菓子類はできるだけ少なくして、野菜やフルーツ、筋肉のもとになる良質なたんぱく質をしっかり摂るようにしたいものです。水分も忘れずにたっぷり摂取してください。

5.いつも前向きな心を作るための習慣

5-1.ストレスの傾向を知り対策を立てる

いつもイライラ、訳もないのにモヤモヤするなど、女性はホルモンバランスの影響を受けやすく、気分の浮き沈みがあるのはある程度仕方がないこともあります。

でも、できるだけ仕事や家庭内、人間関係のストレスや忙しい過ぎることへのストレスなど、自分が直面しているストレスの傾向を知りましょう。傾向を知ることができができれば爆発する前に対策を練ることもできます。

ストレスとの向き合い方で、生き方が決まると言っても過言ではありません。気持ちを楽にして、毎日を過ごすことができれば老け込むことが少なくなります。

5-2.「過ぎない」を心がける

真面目な人に多いのですが、なんでも「過ぎる」ことはよくありません。我慢し過ぎ、頑張り過ぎ、イライラし過ぎ、食べ過ぎ、怒り過ぎなどは、心を硬くし、有意義な外からの刺激も、受け取ることができなくなってしまいます。

心が強張ると体も強張り、手足は冷たくなったり呼吸が浅くなったりして、代謝の低下を招きます。がちがちに頑張りすぎてるな、と自覚が芽生えて来たら、1度抱えてるものを投げ出して、深呼吸をしてみましょう。お気に入りのアロマの香りをかぐのも良いことです。

5-3.チャレンジを忘れない

楽しいこと、初めてのこと、ちょっとドキドキすること。年齢のせいにせず、やりたいと思ったらまず少しチャレンジしてみる。ダメだったらやめればいいのです。若々しくいるため、感情が揺さぶられる体験も必要です。

テレビやDVDではなく映画館に行く。ちょっと背伸びしたオシャレなバーに行ってみる。普段選ばないような色の靴を買ってみるなど、楽しそう、と思ったことにぜひチャレンジしてみてください。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。若々しくいるための秘訣は案外身近にあり、どれも簡単に挑戦できそうなことばかりです。時の流れは止まりませんが、体や気持ちの持ちようで、いまよりももっと若々しく入れるはずです。ちょっとした油断から「老け」は進んでいきます。毎日の生活にちょっと意識してアンチエイジングの技を取り入れてみてはいかがでしょうか。

モンドセレクション最高金賞3年連続受賞のクレンジング

皮膚科医とエステティシャンが共同開発したクレンジングが【フルリ クリアゲルクレンズ】

しっかりと臨床試験をしているので安心して使うことができます。

すっぴん美肌のママタレントの紗栄子さん、辻希美さん、市井紗耶香さんも使っていることからも、その品質の高さがわかりますよね。

メイクを落としながら、しっかりとスキンケアをしたいのならオススメです♪

⇒ フルリ クリアゲルクレンズを詳しく見る

スポンサードリンク



バナー原稿imp

imp

ランキング

人気の記事

おすすめの記事