男からも女からもモテる「大人女子」に近づくためのポイントをおさらい!

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「アラサー」や「アラフォー」なんて言葉と一緒に定着した「大人女子」という言葉。

『オトナ女子』というドラマが流行ったり、雑誌やメディアにも「大人女子の◯◯」という見出しが踊ったり、目にする機会もだいぶ多くなってきました。

そしてその「大人女子」は、男性からも女性からも羨望の的…らしいですが、「大人女子」とはどんな女性のことを指すのでしょう。“今さら聞けない!”という方のために、今回は大人女子が抑えるべきポイントをあらためて考えてみたいと思います。


1.「大人女子」の定義って?

株式会社タイムカレントが行なった調査によると、「大人女子とおばさんの境界線は?」という質問に対してダントツ多かった回答が、「体型を気にしなくなる」というもの。

さらに、Webサイト『eltha』で行なわれた「大人女子力ってどういうこと?」というアンケートで一番多かった答えは、「気配りができる」というものでした。

これらを考えると、大人女子とは「外見も中身も洗練された女性」と言えそうです。アラサーを超えるとボディラインが崩れやすくなりますし、周りの目を気にせず図々しいことを無意識にしてしまいがち。それではただのおばさんになってしまいます。外見も中身も努力をして磨き上げてこそ、真の大人女子になれるのです。

それでは、具体的にどんな努力をすればいいのでしょうか。最低限抑えておきたいポイントを、「ファッション」「メイク」「仕事」の3つの分野で考えてみましょう。

2.大人女子が抑えておきたいポイント~ファッション編

相手を判断する上で、大きなファクターとなりうる「ファッション」。ファッション好きな方でも、頑張るベクトルを間違えると一気にイタい大人になってしまいます。大人女子として、気をつけたいポイントを見てみましょう。

2-1.ボロボロの靴は履かない

「素敵な靴は素敵な場所に連れて行ってくれる」という名言やことわざがあるように、靴はとても重要なアイテム。しかし、高い靴ばかりを買えというわけではありません。「高級な靴を揃える」ではなく、「足元まで気を抜かない」という意味に捉えてみましょう。

せっかくセンスのいい服を着ていても、靴がボロボロだと急に全体が安っぽく見えてしまいます。ヒールの底が取れていないか、スニーカーの底がすり減っていないか、レザーが汚れていないかなど、細部まできちんとチェックしてお手入れを怠らないようにしましょう。

2-2.TPOに合わせたコーディネートを

最近ではファストファッション店も増え、流行のアイテムがかなり安く手に入るようになりました。しかし、大人女子はファストファッションに手を出す時は注意しなければなりません。かわいいアイテムがたくさんあるファストファッションですが、やはり安っぽく見えてしまうのです。10代~20代前半の女性がするなら「オシャレに一生懸命でかわいい」となりますが、大人女子はそうはいきません。自分が周りからどう見えているか、どう見られたいか、きちんと考えながらコーディネートをしていきましょう。選ぶべきブランドも要チェックです。

2-3.“さりげなく”自分らしさを持つ

みなさん一人ひとり好きなファッションのテイストがあると思います。コンサバ系、ギャル系、森ガール系、古着系、フリル系…、若いうちはそれらのテイストを全面に出したスタイルをしていたと思いますが、大人女子を目指すならテイストを全面に出すファッションは卒業しましょう。

とはいえ、全て止めなくても大丈夫。あくまでもさり気なく、ワンポイントだけ質の良いアイテムをプラスするのです。そうすることで、自分らしさを取り入れた大人女子ファッションができるはずです。

3.大人女子が抑えておきたいポイント~メイク編

洋服と違って、慣れ親しんだメイクを変えるのはなかなか難しいもの。しかし、時代と年齢は着実に進んでいきます。時代遅れのメイクにならないよう、少しずつ大人女子メイクに変えてみましょう。

3-1.保湿とベースメイクが命

まず、保湿を重視したスキンケアは欠かさず行ないます。年齢とともに肌乾燥が進んでいきますが、これを放置しているとベースメイクをしても小じわが目立ったり、ハリや潤いが感じられない肌になってしまいます。丁寧にしっかりスキンケアをしたあとはベースメイク。大人女子は自然な艶のあるマットな肌がポイント。ハイライトを入れすぎると、幼く見えてしまうので要注意です。ファンデーションはリキッドタイプを選ぶと自然な艶が出しやすいと言われています。

3-2.眉は自然にふんわりと

メイクの中でも一番トレンドが出る部分は眉!と言っても過言ではないくらい、流行に左右される部分です。バブル時代のようなしっかり眉や、細眉はもう卒業。ペンシルタイプではなくパウダーを使って自然な太さに描き、ぼかすようにしましょう。ヘアカラーとアイブロウの色を合わせることもお忘れなく。

3-3.チークはレッドかベージュ系

頬の高い位置にふんわりと乗る明るいピンクやピーチ系のチーク、かわいいですよね。一方で子供っぽさが出てしまうことは否めません。大人女子を目指すなら、レッド系やベージュ系がおすすめ。頬骨の高いところに少しだけ乗せ、本当に自分の頬が赤らんでいるイメージで付けていきましょう。最後に軽く手でぼかすと、より自然な入り方になります。

4.大人女子が抑えておきたいポイント~仕事編

がむしゃらに働き続けていた20代。徹夜をしていた人もいるかもしれません。大人女子を目指すなら、身を削る働き方も変える必要があります。自分も大切にしながら仕事も精一杯こなすのが、大人女子です。そのためには、どんな意識を持てば良いのでしょうか。

4-1.仕事の対応は素早く

大人女子に限らず、仕事ができる人は対応がとても早く、とても丁寧です。例えばメール。仕事ができない人、優先順位を付けられない人は、とにかくメールが滞りがち。緊急対応が必要なメールはいわずもがな、一般的なメールでもすぐに対応した方が良いケースもあります。その判断基準は、10分で終わるかどうか。例えば、クライアントから問い合わせがメールできた時、他部署に問い合わせたり調べ物したりする必要がなく、すぐに自分で判断できるものであれば、その場で返信した方が良いでしょう。こうしたスピーディーさは、自分の仕事の効率化だけでなく、相手との信頼関係にも繋がります。

4-2.努力の仕方を知っている

何か達成すべきことがあった時、全力で取り組むのは当たり前。努力を怠らないことも、とても重要です。しかし、努力しただけで満足するのはNG。きちんと戦略を練って勝算を確認してから努力をしていきましょう。その方向を間違えず、目標達成まで確実に到達できる努力の仕方も学びましょう。

4-3.一緒に仕事をする人々をリスペクトする

上司には猫なで声で甘える、後輩には主従関係を強要する、取引先は業者扱いする…。こんな態度、大人女子はしません。組織や会社同士の付き合いとしての上下関係ができてしまうのは仕方のないことですが、相手を見下したり、横暴な態度をとったり、逆に損得勘定だけで取り入ったりしていては、自分に返ってくるもの。お互いリスペクトし合いながら関係を築いていけば、気持ち良く仕事をすることができるはずです。

5.まとめ

常識になってしまっていることを、改めて言語化するのはなかなか難しいもの。「大人女子」という言葉もそうです。

様々な意味を含んだ言葉ですので、今回ご紹介したことだけが「大人女子」の条件やポイントではありません。しかし、根幹には「外見も中身も洗練された女性」という定義があるのは揺るぎない事実。この定義をもとに、日々どんな行動を取ればいいか考えてみると、あなたらしい大人女子に近づけるかもしれません!

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