50代になったら見直そう! ファンデーションの選び方

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あまり歓迎したくない事実ですが、年齢と共に体力が落ちるように、お肌の質も変化していきます。「最近、ファンデが合わなくなってきた…」なんて感じている方も多いのではないでしょうか。

特にエイジング世代である50代は、女性ホルモンの変化によって「肌の不調」はもちろん「見た目年齢の変化」を感じやすい時期。さらに肌の保湿成分が急激に減るといわれている時期であるため、シワ・シミが目立ちやすくなるといわれています。

とはいえ、泣き寝入りはしたくない! どうすれば、若々しい肌を取り戻せるのでしょうか?

正しいスキンケアはもちろんですが、即効性があるのは「ファンデーションの見直し」です。50代のお肌に合ったファンデーションを選び、納得のいく肌を手に入れましょう。


1.基本の選び方

では早速、ファンデーションの選び方の基本をご紹介していきましょう。基本的なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1-1.自分の肌の色味を知ろう

ファンデーションといっても、メーカーごとに様々な色のファンデーションが販売されていますよね。大別すると「ベージュ系」「オークル系」にわかれており、実際に肌にのせてみると違いがよくわかります。

肌の色味によって似合うファンデーションの色は異なるため、ファンデーションのカラーの選び方を間違えると、自然な肌は作れません。では一体、どのように選べばいいのでしょうか?

まずは自分の肌の色味を知るところから始めましょう。日本人の場合は、色白の青みがかった肌色の方と、黄色みがかった肌色の方に分けられますが、青みがかった方は「オークル」を、黄色みがかった方は「ベージュ」を選んでください。

「ピンクベージュ」「イエローオークル」などさらに細かく様々な色味を用意しているメーカーが多いですが、それは自分の肌に実際にのせてみて一番馴染みが良いものを選びましょう。試す場所として最適なのは「あごから首のライン」ですが、「店頭でそこに塗るのは…」という方は「腕の裏側の手首近く」に塗りましょう。よく手の甲で試す方がいますが、そこは日焼けなどで顔とは肌の色や肌質が異なるケースが多いので、避けたほうが無難です。

1-2.薄くよく伸びるものを選ぼう

お肌に悩みがあるほど、ファンデを厚く塗りたくなりますが、厚塗りは時間が経過するほどヨレたり、シワなどの溝に入り込み余計に毛穴やシワが目立つ原因になったりと良いことなし。

そのため、カバー力はもちろんですが、薄くよく伸びるものを選ぶことが大切です。パウダー、リキッド、クリームの中でいえば、肌に伸びるリキッドが一番のオススメ。パウダーを選ぶなら、薄付きのさらっとしたタイプのものにしましょう。油分の多いクリームはどうしても厚くなりがちなので、避けたほうがいいかと思います。

1-3.保湿・美容成分が入っているものを選ぼう

ファンデが崩れる最も大きな原因のひとつは「乾燥」です。特に年齢と共に肌の水分量は減っていきますので、ファンデにも保湿・美容成分が含まれていることが大切。

成分表示に「ヒアルロン酸」「コラーゲン」といった基礎化粧品に含まれているようなものが書かれていることを確認してください。

そういったファンデーションを選ぶことで、化粧している時間もスキンケアの時間になります。

2.厳選! オススメのファンデーション

続いて、さまざまなクチコミなどから非常に評価の高かった3つのファンデーションをご紹介します。ぜひ、試してみてください。

【1】マキアレーベル・薬用クリアエステヴェールファンデーション

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(通常価格/13ml:2263円)

さらっと薄付きのリキッドファンデーションです。

伸びが非常に良いので、ムラなく自然に仕上がりながらも、シミ・くすみ・毛穴を隠してくれるカバー力もあると評判です。また、5種類のコラーゲンや3種類のヒアルロン酸配合で、保湿成分・美容液成分がたっぷり! メイクしながら、スキンケアが可能といっても過言ではありません。

【2】POLA B.A ザ クリーミィファンデーション

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(通常価格/25g:11880円)

ポーラ最高峰ブランド「B.A」のベースメークです。肌なじみがよく、均一にカバーしてくれ、整ったツヤのある肌を作れます。

独自の保湿成分「モイストアップポリマー」を配合していることもあり、うるおいに満ちた肌を保つことが可能。ポーラ最新の「日本人の肌色研究」に基づいて色設計をしていることから、さらに日本人の肌を明るく美しく見せる工夫がされています。

【3】アテニアBBクリーム

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(通常価格/30g:2160円)

美容液・UVケア・化粧下地・コンシーラー・ライトメイクを1本で実現してくれる優れもの。独自の「隠しピンク設計」により、くすみを払い、ツヤと血色のよい華やいだ肌を作ります。

またカバー力だけでなく、化粧崩れがしにくいというレビューも多数! しかも、30gで2160円とプチプラなのも魅力です。

3.よくあるお悩みとその解決策

ファンデーションの選び方のポイントと、オススメのファンデーションがわかったところで、次はよくあるお悩みの解決策をご紹介します。良いファンデーションを正しい方法で使って、若々しい美肌を手に入れましょう。

3-1.化粧崩れしないファンデーションの塗り方は?

朝にしたメイクが、夕方にはヨレヨレ…鏡に映る自分を見てがっかりした経験、誰にでもあるのではないでしょうか。家事に仕事に忙しい女性の方にとって、メイク直しをする暇なんてなかなかありませんよね。だから、できるだけメイクを長持ちさせたいのが女心というもの。化粧崩れを防ぐベースメイクには、いくつかのコツがあります。ぜひご覧ください。

  1. 産毛の処理を怠らない! 産毛はヨレの原因になりますので、必ず処理しましょう。
  2. 下地を塗る前に必ず、保湿! 化粧水と保湿クリームを塗り、余分な油をティッシュなどでおさえてあげるとベストです。
  3. 仕上げに必ずパウダーを使う! ファンデーションの肌なじみが良くなり、化粧崩れをおさえてくれます。

3-2.シワにファンデがたまってしまう…

「時間が経つと、目もとのシワやほうれい線にファンデがたまってしまう…」というお悩みを持つ方は多いですよね。いくつか解決策をご紹介します。

【1】下地は適量かつ均一に!

下地が多すぎるとヨレの原因になりますし、少ないとファンデが密着しません。

そのため、商品パッケージもしくは本体に記載されている適量を守りましょう。書かれていなければ、真珠1粒の大きさが目安です。また、下地を適当に伸ばすのはNG。

適量を手に出した後、おでこ・両目の下、鼻の頭、あごに少しずつのせ、顔の中心から外側に向けて伸ばしましょう。最後にスポンジもしくはティッシュで余分な下地をおさえるとベストです。

【2】たっぷり保湿を!

乾燥すると肌になじんでいたファンデが割れてしまうため、化粧前にはたっぷり保湿を! また、日常でも加湿器を利用するなど、なるべく乾燥を防ぎながら生活すると化粧がヨレません。

逆に皮脂を放置しても、シワの溝にファンデがたまる原因に…。テカりやすいタイプの方は、こまめにあぶら取り紙などを使って、ケアしましょう。

【3】ファンデは薄く!

厚塗りは、シワの溝にファンデをためる最大の原因です。また、毛穴などを目立たせる原因にもなりますので、シワや毛穴を隠すためには「薄付き」を意識しましょう。

自分に合った良いファンデーションなら、薄くてもちゃんと肌になじみます。特によく動く目元・口元はできるだけ薄く塗りましょう。

3-3.シワをカバーする方法は?

「スキンケア時にアイクリームや美容液で保湿したはずなのに、メイクするとやっぱりシワが気になる! 」という方、多いのではないでしょうか。では早速簡単にシワをカバーする方法をご紹介しましょう。

【1】メイク前にコットンパック!

シワを目立たせないためには、保湿が大切。シワが気になる部分に化粧水をしみ込ませたコットンを2分ほどのせましょう。その後、クリームでさらに保湿して、そこからメイクを始めます。

【2】ハイライトを活用する!

ハイライトをつけると膨張効果があるため、シワが目立たなくなります。たとえば、ほうれい線であれば、下地の後にほうれい線とハイライトが垂直に交差するイメージで2~3本ほど線を入れます。猫のひげのような感じになったら、スポンジで目の方向に向けてなじませていきます。

【3】化粧直しは綿棒で!

お昼や夕方に「なんだかシワが目立ってきたな…」と思ったら、乳液をつけた綿棒の出番です。シワが気になる部分にチョンチョンとのせましょう。その後、軽く拭きとって、パウダーをのせたら、完成です。

4.まとめ

ベースメイクの化粧品は種類も多く値段も張るため、なかなか新しいものにチャレンジするのは勇気がいりますよね。

しかし、ベースメイクは、スキンケアと同じくらい、若々しい美肌を作るために不可欠なもの。もし今お使いの化粧品に不満をお持ちなら、ぜひ今回の記事を参考に見直してみてください。きっと、美により一層磨きがかかるはずです。

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