どのヨーグルトを食べるべき?乳酸菌の選び方|保存版

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ヨーグルトを選ぶ時、美味しさよりも実は乳酸菌の働きを期待しているという人は案外多い。

昨今、さまざまな健康維持に特化したヨーグルトが豊富に発売されており、まさに乳酸菌戦国時代といって良いほどです。

昔からヨーグルトは、生活に溶け混んできた食べ物。幅広い年齢層が食べていて『体調を整えたい!』と考えていますが、種類が多すぎてどれが一番いいのか?自分にはどの乳酸菌がマッチするのか?迷うもの。

そこで今回は、あなたが食べるべきヨーグルトの選び方について解説します。

無意識に選んでいてはかな〜りもったいない!乳酸菌の働きを理解して自分にあった腸活を取り入れていきましょう。


1.ヨーグルトに含まれる菌とは

国内で売られているヨーグルトにはどんな菌が含まれるのか調査しました。まずは菌の種類を把握するところからはじめましょう。

  • 乳酸菌(にゅうさんきん)
  • 乳酸菌シロタ株
  • ビフィズス菌
  • ビフィズス菌BY株
  • ビフィズス菌B-3
  • ガセリ菌SP株

今回調査できたのは6つの菌。それぞれにどんな期待を持てるのか理解できれば、目的を持ってヨーグルトを選ぶことができちゃいます。

乳酸菌(にゅうさんきん)

ヨーグルトに含まれている乳酸菌とは、腸内にいる善玉菌を補うことで体環境を良好にしてくれる働きをします。

乳酸菌は太古の昔から人間の体内にあり共存してきた細菌。例えば、牛乳はそのままだとすぐに腐ってしまうのですが、乳酸菌を加え発酵させることで長く保存が可能になりますよね。

このように人間の腸内でも善玉菌が多く住み着くことで健康が長く保てると考えられているのです。

productMain出典:明治ブルガリア

乳酸菌といえば明治ブルガリアヨーグルトがおすすめです。

乳酸菌シロタ株

腸に生きたまま届く乳酸菌の強化培養に成功した菌が『乳酸菌シロタ株』。

この乳酸菌シロタ株は、善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用で知られるいわば乳酸菌の強化系です。

体を病気から守る免疫機能にも大きく影響を与える期待を持ちます。

shiro6出典:ジョア

乳酸菌シロタ株を採用しているのは主にヤクルト製品のヨーグルト、購入のしやすさではジョアがおすすめです!

ビフィズス菌

ビフィズス菌も乳酸菌もヨーグルト製品に使われることが多いです。

腸内の善玉菌を補う事で体環境を整える働きについても同じで、そういったところから広い意味で乳酸菌の一種にビフィズス菌があると考えられることが多いです。

乳児の腸内の99%をしめるというビフィズス菌。ビフィズス菌は乳酸と酢酸で、構成されています。

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出典:森永ビヒダス

森永のビヒダスに使われてるビフィズス菌はビフィズス菌BB536という種類で、食品で摂って生きたまま大腸にたどりつくと言われているのがビフィズス菌BB536の特徴です。

ビフィズス菌BY株

体環境が悪化することで美容力がダウンしてしまうのが気になる美的女子なら、ビフィズス菌BY株がおすすめです。

ビフィズス菌BY株で体環境を整えると、美容力アップにつながるといったデータが大手メーカーのヤクルトが出しています。 参考:yakult

mirumiru出典:ミルミル

ヤクルトレディさんから購入できるミルミルにビフィズス菌BYが採用されています。大人から小さな子供まで飲みやすい味で愛されていてロングセラーは今も健在ですよ。

ビフィズス菌B-3

ダイエット時の栄養補給にはビフィズス菌B-3がおすすめです。ダイエット時の不足しがちな栄養を補います。

最低でも3ヶ月間ビフィズス菌B-3をとり続けることがおすすめです。

download出典:DHC

ビフィズス菌B-3を一粒に配合したサプリメントがDHCから発売。1粒に5000億個も配合されています。いつもと同じ生活をしていても自然にダイエット習慣ができちゃいます。

ガセリ菌SP株

機能性表示食品として発売されている毎日食べることで内臓脂肪がダウン!と話題のガセリ菌SP株。人間の腸内に生きたまま届き、約3ヶ月間もの間止まることが科学的に検証されています。参考:雪印メグミルク市乳事業部

日本人の腸内にもともといた善玉菌が良い働きをするという考えからガセリ菌SPが誕生しました。

apply_item出典:雪印メグミルク

ガセリ菌SP株入りのヨーグルトを1日100gとり続ければ、内臓脂肪が減っていくとされ、ドリンクタイプとスプーンで食べるシリーズが人気。コンビニで品薄になるほどヒットしています。

ドリンクタイプの方はスプーンを使わないのでさらに気楽に飲めますよ。

一見スリムな体型でも実は内臓脂肪が気になるというタイプの方をはじめ幅広い層に支持されています。

ヨーグルトに含まれている、6つの主な菌について紹介してきました。『菌の名前は知らなくてもヨーグルトの商品自体は知ってる!』というものが多かったのではないでしょうか。

人気のヨーグルト製品は数多いので、最後にわかりやすく表にします。

2.人気ヨーグルトの乳酸菌早見表

スーパーなどでヨーグルトを買う時は、こちらの早見表をサクッと参考にしてください。

主な目的おすすめのヨーグルト配合乳酸菌
 腸内環境を整えて
お腹の調子を良好に保ちたい
 スクリーンショット 2017-07-20 17.44.42明治ブルガリアヨーグルト乳酸菌
(LB81 )
 腸に生きたまま届く乳酸菌 スクリーンショット 2017-07-20 17.48.46ヤクルト ジョア 乳酸菌シロタ株
 乳児の腸内の99%をしめるというビフィズス菌 スクリーンショット 2017-07-20 17.50.21明治ビヒダス ビフィズス菌BB536
美肌を目指したい スクリーンショット 2017-07-20 17.52.13ヤクルト ミルミル ビフィズス菌BY株
 ダイエットしたい スクリーンショット 2017-07-20 17.54.42DHC 善玉菌ダイエット ビフィズス菌B-3
内臓脂肪が気になる スクリーンショット 2017-07-20 18.04.00雪印 ガセリ菌SP株 ガセリ菌SP株
 免疫力を強化したい スクリーンショット 2017-07-20 18.05.38明治 R-1 R-1乳酸菌
(選び抜かれたブルガリア菌)
 腸内環境を整えて
食べ物の消化を良好に
 スクリーンショット 2017-07-20 18.08.47ダノン ビオ ビフィズス菌
酸に耐え生きたまま
腸内に届けたい

 スクリーンショット 2017-07-20 18.12.48小岩井生乳100%

ビフィズス菌BB-12 

ヨーグルトとひとくくりにしても、どんな乳酸菌が入っているのかに着目すると印象が変わりますよね。ヨーグルトの特徴を理解したところで事項ではどんな目安で食べていけば良いのか選び方を解説していきます。

3.自分にあったヨーグルトの選び方

ヨーグルトを食べるのならば、自分の体にあったものがいいですよね。どのようにヨーグルトをチョイスするべきなのか知っておきましょう。

①同じ銘柄を1〜2週間毎日食べ続けて腸の状態を確認する

自分の体に合うヨーグルトを見つけることが大切ですが、そのためにまずは1〜2週間食べ続け、それで体の状態が良くなったら、そのヨーグルトがあっているということです。

②効果を実感できないときは銘柄を変える

効果を実感できない場合は、別の銘柄に変えてまた1〜2週間食べ続け、腸の状態を確認します。それを繰り返していくうちに相性の良いヨーグルトに出会うことができますよ。

③食べることを途中でやめると見つけられない

ヨーグルトを食べるのをやめると、少なくとも2週間後にはヨーグルトに入っていた細菌は体内から消えてしまいます。

新しい菌は定着しづらいので、ヨーグルトをコロコロ変えると相性がいい菌を見失ったままです。

④菌を定着させることがまずは目的

個人差はあるものの、食べているヨーグルトの乳酸菌を定着させることをまずは頑張りましょう。

定着とは、細菌が常に増殖して体内に存在している状態のことです。たとえ排出されても、常に増殖しているので減ることがないのが定着しているということです。

⑤食べ続けることが大事

1回、2回食べたぐらいではヨーグルトの菌は定着しません。食べ続けることがとにかく大事なのです。

『調子がいい!』と感じたらその乳酸菌との相性が抜群ということ!飲み続けることが最も重要なのですが、簡単なようで結構大変じゃないですか?

そこで、忙しい方向けにヨーグルト以外の方法でさらに続けやすいアイテムも合わせて紹介します。

3.乳酸菌を簡単に摂り続ける方法

乳酸菌を定着させてすっきりしたいならば、簡単に飲み続けることができるタブレットやサプリメントタイプがおすすめです!

味や美味しさより効率が一気にアップするので忙しい方でもかなり負担を減らすことができますよ。

どんなに忙しくても3秒!乳酸菌を摂ることができる

サプリメント型なので、どんなに忙しくてもカプセルとサッと飲むだけで完了します。

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片手でも飲むことができるので、固形のヨーグルトのように、きちんと座ってスプーンを用意する必要はありません。かかる時間はたった数秒ですよ。しかもゴミや洗い物も出ません。

必要な栄養素だけを摂れる

サプリメントの特徴として、ピンポイントで栄養素を摂ることができるという点です。乳酸菌の場合もその効果を向上させる栄養素を一緒に配合してくれていたりするので、さらにいいですよね。

一定の量を正しく摂れるのはサプリメントの強みです。

味に飽きない

ヨーグルトの場合、毎日同じものを最低2週間食べ続けるとなると、味に飽きてしまう不安がありますよね。

食事の量によっては『お腹がいっぱい』『食べたい気分じゃない』ってこともあるので結構食べ続けるのって大変かもと感じる人もいますよね。

サプリメントは味もなく量も感じないので、どんな食事メニューであっても飲み続けることが可能です。

同じヨーグルトを毎日買い置きできるのも難しい場合もありますよね、おすすめの乳酸菌サプリメントを具体的に紹介しておきます。

効率を重視したい方には断然おすすめ。

4.効率重視!おすすめの乳酸菌サプリメント2選

植物由来!プロテクト乳酸菌プロディアがおすすめの理由

腸までしっかり届くのが特長の乳酸菌サプリメントの中ではプロディアがおすすめです。

prodia公式サイト 90粒入り(30日間分)初回2800円(税抜)

おすすめの理由

ヨーグルトやチーズなどの乳製品に含まれている乳酸菌は動物由来なのですが、こちらは植物由来の乳酸菌が配合されています。

腸内にしっかり届く

植物由来の乳酸菌は、漬物・味噌・納豆などに含まれていて、古くから人々に親しまれてきました。一般的な乳酸菌に比べ、壁が厚いため、胃酸に強く、たくましいパワーを持ったまま腸内に届くのが特長です。

細胞壁に厚みがある乳酸菌

プトテクト乳酸菌という名前がつくほど、細胞の壁が分厚い乳酸菌。それをさらにパワーアップした状態でサプリメント化に成功しています。

独自の研究に基づいて乳酸菌が一日目安量あたり約15億個以上も配合されているんです。

より働きやすいようににビタミンBを配合

プロテクト乳酸菌の働きをにサポートするのにぴったりなビタミンBも三種類入っています。食事ではバランスをとりにくいですが、とっても簡単に効率をアップすることができます。

商品を詳しくチェック⇒

40代50代の不調を感じる方にはラクテクトがおすすめ

こちらも植物由来の乳酸菌に着目したサプリメント。

download公式サイト 90粒(30日分)4600円(税抜)

こんな方におすすめ

  • 定期的に運動する機会がない
  • なんとなく不調
  • 味の濃いものが好き
  • 睡眠が不足していると自覚している
  • 食事のバランスが悪い
  • なんとなくどんよりと重くて
  • 朝起きてもスッキリしない

このような不調のサインが出ている方には、余計なものを溜め込まない防ぐ力を備えたサプリメントがおすすめです。

配合されている4つの成分

  • プロテクト乳酸菌15億個以上|植物由来の乳酸菌でしっかり腸へ届きます
  • ラクチュロース650mg|ビフィズス菌の増加を助け減少を抑える
  • ラクトファリン20mg|母乳に含まれる健康成分
  • フコイダン20mg|海藻のぬめりに含まれるバリア機能

乳酸菌の凄さは、体内細菌のバランスを整え、健康維持に大変役に立ちます。

続けられるのであれば、ヨーグルトとサプリメントどちらの選択をしてもいいですよね。

商品を詳しくチェック⇒

自分の体にあった乳酸菌を見つけてぜひ続けてくださいね。

5.まとめ

体内環境を整えるためにヨーグルトを食べる心がけを満足のいく結果にするには乳酸菌との相性を知ることが大事です。

まずは食べ続けることを目指してがんばりましょう。

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