トリートメントで髪を染められる!ヘアカラートリートメント4選

Pocket

shutterstock_330679427

イマドキの女性のあらたな悩みとして増えているのは『白髪』。年齢に関係なく白髪を見つけるのはショックですよね、女性の社会進出が増えている中でこれまで抱えたことのないストレスの影響も少なくないと言われています。

そこで『白髪染め』ではなくトリートメントでカラーを施せるアイテムが人気が上々。ヘアカラートリートメントをご紹介。違和感のないカラーリングと髪の健康を保つことへつながります。


スポンサードリンク

1.入浴時にできるおすすめのトリートメントカラー4選

手袋不要ビゲンカラートリートメント

bigencolour

公式サイト

普段のシャンプー後に使うトリートメントタイプは手袋不要で使えるので手軽。染まり切るまで回数はかかりますが髪を痛めにくいのでおすすめ。白髪染めと併用して使うことがおすすめです。

頭皮のプロが作ったkulo ( クロ ) 

2q

公式サイト

使ったその日から、満足のいく髪色。使えば使うほど、うるおいとツヤ。白髪やダメージに悩む大人の髪に贈る、まったく新しいヘアカラートリートメントです。2、3回で効果を実感

Root Vanish白髪染めトリートメント

treatment-black

公式サイト

ヘアケアしながら白髪染めができるカラートリートメント。 染毛剤の化学的な反応を利用しておらず、 髪や頭皮に優しい使い心地の無添加・ノンシリコーンにこだわり、未来に繋がる髪の健康もサポート。 さらに22種類の天然植物由来エキスが使うほどに髪をケア・補修し、 ツヤやかで優美な髪に整えます。30分〜1時間はなじませるので使用時間は少し長いかもしれません。

ラサーナヘアトリートメント

product3

公式サイト

トリートメントで髪をケアをしながら、根本・生え際まで簡単にしっかり染める白髪染め。染まり具合が自然な仕上がり。

2.ヘアカラートリートメントで染まらないと感じる理由

アイテムによって変わる放置時間で染まり方が変わる

ヘアカラートリートメントは髪へのダーメジを軽減しつつカラーリングができるとあって人気のアイテムですが、『色が染まらない』といった声もあります。

ヘアカラートリートメントは、はっきりとしたカラーに染まるには何度も使用しなくてはなりません。目安としては、アイテムごとに違う放置時間。

5分でOKとしているものは何度も使用してくださいと説明が加えられていますし、白髪染めやヘアカラー剤との併用なんかもおすすめです。

30分〜1時間の放置時間を設定されているものに関しては、1回でも色がつきますが明るい色というよりはナチュラルなカラーが多いです。

色はそこまで長続きしない

髪へのダメージを軽減するという理由でトリートメント配合が多く設定されていることから、カラー剤は髪一本一本にコーディングされているような感じ、脱色させて色を入れるヘアカラーとは違うので色持ちはあまりしません。

髪が痛まないわけではない

トリートメントとついていると、今の髪より美しくなるイメージもありますが、髪が全くダメージを受けないというわけではありません。個人差もありますがブリーチよりはダメージが少ないと考えるといいかもしれません。

3.美容室と自宅のカラーリングの違い

large

美容室と自宅でのカラーリングの違いはアフターケア。美容室ならば自分ではなかなかできないキューティクルを閉じ込めるトリートメントをしてくれて、色の持ちもとってもいいです。セルフでできるカラートリートメントのうち数回は一回プロの技術でカラーリングとトリートメントがおすすめです。

4.まとめ

自宅でできるカラートリートメントは手軽だし、便利ですよね。市販品はとても多く発売されていますが、美容室も織り交ぜながヘアカラーを楽しむのがおすすめです。

Pocket

スポンサードリンク



ランキング

人気の記事

おすすめの記事