甘党でも痩せる! ココアダイエットの方法&おいしい作り方

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甘いものがやめられないからと、ダイエットをあきらめていませんか?実は、ダイエット中に飲んでも良い甘い飲み物があります。それが「ココア」です。チョコレートに似た甘い香りが特徴のココアは、大人から子どもまで、さまざまな人々に人気です。

今回は、そんなココアを毎日飲むだけの魅力的なココアダイエットについてご紹介します!


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1.ココア=太るは間違い! ココアの驚くべきパワー

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1-1.カカオポリフェノールで生活習慣病予防!老化防止にも

カカオ豆から作られるココアには、カカオポリフェノールが豊富に含まれています。

カカオポリフェノールは、チョコレートやココアに特有のほろ苦い風味のもとになっている成分で、強力な抗酸化作用を持つことが特徴です。体内の活性酸素を除去することでコレステロールや中性脂肪の酸化を抑えるため、酸化した脂質(過酸化脂質)が原因となって起こる、動脈硬化や高血圧を予防する効果が期待できます。

また、体内の活性酸素は、肌や細胞を老化させてしまいます。カカオポリフェノールが持つ抗酸化作用は、若々しく健康な体と肌を保つためにも有効な成分だと言えます。

1-2.食物繊維で便秘スッキリ!

ココアを構成する成分のうち、24%ほども食物繊維が占めています。ココアに多く含まれるのは主に不溶性食物繊維で、水分を吸収して大きく膨らみ、排便をスムーズにする働きがあります。

また、食物繊維は善玉菌のエサとなり、腸内の善玉菌を増加させて悪玉菌を減少させます。これにより、腸内環境が正常に保たれるようになり、便や老廃物などでぽっこり膨らんでしまったお腹をスリムにしてくれるのです。

1-3.体を温めて冷え性改善!代謝アップにも

体を温める食べ物と言えば、しょうがをイメージする人は多いと思います。しょうがを加えたホットドリンクを飲むと、すぐに体がぽかぽかと温まってくることが実感でき、確かにしょうがには体温を上昇させる効果があります。しかし、しょうがの体温上昇作用は即効性があるがゆえに、持続しないことが特徴です。

ココアにはしょうがほどの即効性はないものの、体をじんわりと温めてくれて、しかもその効果が長く続きます。ココアに含まれるココアポリフェノールには血管を拡張させる作用もあり、熱が手足の先まで行き届いて、末端が痛いほどに冷えてしまうつらい冷え性も改善してくれます。

体温が高まったり血の流れが良くなったりすると、体の代謝もアップするため、脂肪を燃やしやすい痩せ体質にもつながるのです。

1-4.テオブロミンで満腹感が得られる!ストレス緩和にも

テオブロミンも、カカオポリフェノールと同じくココアに含まれる苦み成分の一種です。テオブロミンは、それ自身が満腹中枢を刺激する作用を持ち、脳内ホルモンの1つであるセロトニンの分泌を促します。

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれる物質で、精神安定効果があるとともに、満腹感を生み出して食欲をコントロールする働きがあります。特に、空腹時や食事の前にココアを飲むと食べ過ぎを防ぐことができ、セロトニンの作用でダイエット中のイライラも軽減されます。

2.ココアダイエットの正しい方法

2-1.飲むタイミング

ココアダイエットでは、朝と夜に1杯ずつ飲むことが基本です。ココアを飲むと満腹感が得られるため、食前に飲むことで、食事の量を減らすことが可能です。ココアには脂肪の蓄積を抑える働きもあるため、夕食の場合は、食後に飲んでも効果があります。

また、間食がやめられない人は、小腹が空いたときにおやつとして飲んでも良いでしょう。ココアにはダイエットや美容にうれしい効果がたくさんありますし、お菓子や甘いものを食べてしまうよりも、ずっと低カロリーに抑えられます。

2-2.注意点

チョコレートに似た甘い香りがするからか、ココアはカロリーが高いと思っている人も多いようですが、ココアの粉自体のカロリーは、実は非常に少ないのです。1杯分のココア飲料に含まれるココア(大さじ1杯程度)のカロリーは、約16kcal。もちろん、これはココアだけのカロリーで、実際にはこれに牛乳や甘みとして加えられる糖分のカロリーがプラスされます。つまり、飲み物としてのココアのカロリーは、ほとんどが加えられる牛乳や甘みに占められているのです。

ココアの粉をお湯で溶かして飲む場合は特に制限はありませんが、ココアにミルクや砂糖を加える場合は、1日に2杯までを目安にしましょう。

3.おすすめココア商品

いろいろな種類のココアが販売されていますが、ココアダイエットに適しているのは、粉ミルクや甘みを含まない純粋なココアです。純ココアであれば、低脂肪乳を使ったり甘みを減らしたりする方法で、カロリーを調節できるためです。

ちなみに、先ほどご紹介したココアのカロリーは純ココアのカロリーで、砂糖やミルクがあらかじめ含まれているミルクココアになると、1杯分では80kcalにもなります。これにミルクや砂糖が加わるとなるとかなり高カロリーな飲み物になるため、表示をよく確認して製品を選んでください。

また、ココアの香りには、それ自体にリラックス効果があると言われています。カカオバターを22%以上含む純ココアは、いろいろなものが混ざったミルクココアに比べて、飲料として飲む際にココアそのものの香りがきちんと立ってきます。

3-1.バンホーテン ピュアココア

ココアで有名な会社と言えば、オランダのバンホーテン。日本でもよく知られていて、缶飲料が自販機で売られているのも見かけます。

ピュアココアは、香料や添加物などを一切使用していない、カカオ豆100%のココアです。上質なカカオ豆を使用していることからとても香りが良く、コクもあって、甘みを加えずにミルクだけで飲んでもおいしくいただけます。

3-2.森永製菓 純ココア

森永製菓は、日本で初めにココアを作った会社だと言われています。森永製菓からはさまざまな種類やタイプのミルクココアも発売されていますが、こちらは砂糖やミルクを含まない純粋なココア。飲み物としてはもちろん、お菓子作りなどにも活用できます。

4.ココアのおいしい作り方&アレンジレシピ

4-1.基本のココアの作り方

純ココアからおいしいホットココアを作るには、いくつかポイントがあります。基本のココアの作り方をおさらいしましょう。

作り方

①小鍋に小さじ山盛り2杯の純ココアと、小さじ2杯の砂糖、水を加え、弱火にかけながら練っていきます。ここで粉がダマにならないように、なめらかな状態になるまでしっかりと練ることが、おいしいココアを作る最大のポイントです。甘みがなくても飲める人は砂糖を使わなくても良いですし、砂糖をはちみつやオリゴ糖、黒糖など体に良い糖分に変えるだけでも、ダイエット効果を高められます。

②牛乳120mlを少しずつ加えながら、泡立て器などでよく混ぜ合わせます。

③牛乳とココアペーストが合わさったら、沸騰する直前で火を止め、カップに注げば完成です。

4-2.アレンジレシピ①豆乳ココア

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上記の手順で、牛乳を豆乳に変えるだけの簡単アレンジレシピです。豆乳に含まれる大豆タンパク質には脂肪燃焼作用が、大豆イソフラボンには美容効果があり、ココアに含まれるダイエット・美容成分とのW効果が期待できます。

4-3.アレンジレシピ②しょうがココア

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ココアとしょうがの相乗効果で、体がぽかぽかと芯までしっかり温まります。上記の手順で作ったホットココアにすりおろししょうがを加えても良いですが、ココアにしょうがをプラスする場合は、お湯のみでさっぱりと作ったココアのほうが合います。好みの方法で作ってみましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?スイーツが大好きでダイエット中の我慢がつらい人も、おやつの代わりにココアを飲んでも良いならば、続けられそうな気がしませんか?ココアには美肌や健康に良い効果もあるので、ぜひ試してみてください。

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